「うまくスタッフを育成できない」
「上司と上手くいかない」
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2021年02月23日

過去の自分自身に助けられる?


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。





時として、ネガティブな考えにとらわれることがある私。

子供の頃からの癖なので、驚きはしませんが。


ただこのことによって、無駄にビクビクして神経をすり減らすことも。

後で、な~んだ...と、取り越し苦労なことも多々あるわけです。



先日もそういうことがあり、グッタリしました。


「推論のはしご」というものです。

勝手なことを推測して上り下りしなくてもいいはしごを無駄に上ったり、下りたり・・・


わかってはいるけれど、私、何でこれを何度もやっちゃうんだろう・・・


そう思いながら、何気なく過去ログを読んでいたら、


「あ!」


昔、書いていました!!






あぁ、そうだった!


と、読んで納得したら、気が収まったのです。




過去の自分自身に助けられたようです・・・




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tomokonakamura at 13:11|PermalinkComments(0) 感じたこと | 心理学

2021年02月20日

‘山登り’を通してレベルアップ!


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、クライアントさんとやり取りをしていて、ふと思ったことがあります。


コーチングと言うものを説明する時にこういうメタファー(例え)だとわかりやすいのでは・・?と。



それは・・・‘山登り’



コーチングはクライアントが望むゴールに向かっていくのを、コミュニケーションでサポートするものです。

登りたい山をはっきりさせ、そこへより早く、より確実に登れるように...


しかし、ゴールだけを見つめるわけではありません。

コーチは「その人自身を扱う」と言うコア・コンピテンシー(コーチングスキルの指針)に基づいてコーチングをします。

なので、ゴールだけを見据えて「がんばれ!がんばれ!」と行動だけを後押しするわけではないのですね。


持っているリュックの中身(強み、リソース等)を確認してもらい、クライアントが「あぁ、コレ持ってたんだ!だったらこれを使ってみよう!」と言う風になったり。

前進していくのに困難になるような‘足につけている鉄の重い球’をはずしていったり。

またコーチは24時間365日、クライアントの横についているわけではないので、セッションとセッションの間、クライアントが自分自身で質の良い効果的なセルフトーク(頭の中のおしゃべり)ができるようなったり。

あるいは、ゴールを目指すのに必要なスキルや知識なども同時に身に着けるように働きかけたり...


そう、コーチングを受けることは実際に山の頂上を目指しながら、クライアントが自分の武器を点検し、いつでも使えるように研いでおいたり、また自分自身の足腰も鍛えられること。


結果、クライアントは色んな武器や力をつけていき、自分自身の理解を深め、次なる高い山の頂上へ挑戦できる身体を作っていくわけです。



そう、こういうこと!!




いかがでしょう?



単にゴールを目指すためのものと思っておられたかもしれませんが、このようにクライアント自身のレベルアップを図り、もっともっと高いところを目指せる‘人’になることをサポートするのがコーチング。




イメージつきましたでしょうか・・・



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tomokonakamura at 08:00|PermalinkComments(0) 気づき | コーチング

2021年02月12日

やる気スイッチ?


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。


相当以前なのですが「説得の心理学」と言う大学の講義を聴講しました。

説得される時にはどういう心理が働くか?
説得するにはどうすればいいか?

そういう内容だったのですが、その中で

「どんな刺激を求める傾向が強いか。
 その分野だと、説得されやすくなるかもしれません」

と、先生が言われ、あるテストをすることになったのです。


なので、みなさんもやってみてください。 


【以下の各質問についてどのぐらい当てはまりますか?選択肢から一番適当なものを選び、尺度毎に合計を出してください】

―― 選択肢 ―――
1.あてはまらない
2.ややあてはまる
3.どちらとも言えない
4.まぁ、あてはまる
5.あてはまる
――――――――――

[TAS尺度]

a. 少々危険でもスリルのあるスポーツをするのが好きだ
b. 少々危険でも活動的な仕事の方が好きだ
c. スリルのある活動や冒険的な行為は好きだ
d. 成功する見込みがあまりなくとも、あえて危険を冒す方だ
e. スピード感のある乗り物が好きだ




危険とか冒険とか、私の辞書にはない言葉ですね。

遊園地に行っても、ジェットコースターとか絶対乗りませんし、シューティングゲームぐらいしかできません(苦笑)


特に

d. 成功する見込みがあまりなくとも、あえて危険を冒す方だ 

はありえません・・


よって、私はこの尺度はオール1で合計5点!





[Dis尺度]

a. 流行に合わせて趣味をかえるのも楽しいものだ
b. スキャンダラスな話題が好きだ
c. 騒がしいが、楽しい雰囲気の中で踊るのが好きだ
d. 常にマスコミに接して、新しい情報を取り入れるのが好きだ
e. はらはらさせることがあっても飽きさせない人と付き合うのが楽しい




この尺度もあんまりピンときません。

基本、飽き性ではあるけれど、 e. はちょっと・・・


と言うことでここはオール2で合計10点。





[ES尺度]

a. できれば様々な経験をしてみたい
b. 目新しくて変化にとんだ色々なことをしてみたい
c. 興奮したり、わくわくすることは好きだ
d. 特殊で変わった仕事をしてみたい
e. できるだけ体験のできるアルバイトをしてみたい


もー、この項目、ドンピシャ!!!

まさに・・・!って感じです!


よってここは4と5ばっかりで合計22点!






――― 結果発表 ――― 

みなさん、どんな結果が出ました?


簡単に解説すると、まず、TAS尺度とは「スリルと危険を求める傾向」がどれぐらいあるかと言うことで、19点が標準だそうです。

と言うことは私はかなりの臆病さん(笑)。



次にDis尺度。

これは「抑制からの解放を求める傾向」の強さ。

日々抑圧されていると感じていると、そんな日常から飛び出したいという気持ちが高くなるじゃないですか。

そんな人が点数も高くなるらしく、標準は15点。


うーん、私はやはり日々、のびのびしてるということのようです。



そしてお待ちかね!最後はES尺度。

これは「新奇な体験を求める傾向」。

目新しく珍しい体験が好きだということ。


当たってる! 


で、標準が16点なので22点の私は相当な新奇物好き!


とても納得です!



さてさて皆さんはどの傾向が高かったでしょう?

実はあの聴講時はあまりピンと来ず、あ、そうなのね・・ぐらいの意識でした。


ですが、ここのところ、確かに説得されるかも...と思うように。


と、言うのも、例えば何か仕事に繋がりそうな情報が来たとします。

でも、ちょっとハードルが高いとか、しんどそうだとかで、応募をためらっている時に、心の中のもう一人の私が、

「これ・・・‘新奇な体験’じゃない?」

と囁くと、がぜん、やる気が出るのです。


こんな珍しいことができるのって、このチャンスを逃したらもう二度とないかも!

と、やる気スイッチが入るわけですね。



わぁ、本当に説得される!(笑)




でも他のタイプの人はどうなのでしょう?





皆さんのご意見をお聞きしたいところです...



41 (70%)







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tomokonakamura at 09:53|PermalinkComments(0) 学び | 心理学


プロフィール

ナカムラトモコ

■ パフォーマンス アップ コーチ ■  大学の薬学部卒業後、病院、リゾートスタッフ、スポーツメーカー、薬局、医薬品原料商社等、さまざまな仕事を経験。幅広い経験から「部下を生かすも殺すも上司次第」と考えるようになりその時知った‘コーチング’に感銘を受け、この‘コーチ’を天職と活動を開始する。
大阪府出身・在住。

                       ________________
国際コーチング連盟(ICF) プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
(一財)生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー
日本プロフェッショナル講師協会™ 認定講師
日本メンタルヘルス協会公認 心理カウンセラー
文部科学省認定 1級色彩コーディネーター
(社)AFT認定 カラーデザイナー
薬剤師
                    

ギャラリー
  • 過去の自分自身に助けられる?
  • ‘山登り’を通してレベルアップ!
  • やる気スイッチ?
  • コーチング☆ラボ、始めます!
  • ‘学ぶ’と言うこと。
  • 新年のご挨拶
  • 自分の力で結果が出せる人は、二つの能力を持っている
  • ダイエットコーチングを受けられた方から御感想をいただきました
  • ‘メタファー(例え)’の力