2014年10月13日

コーチングにおける優位感覚


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。 



さて今日は‘優位感覚’について書こうと思います。




コーチングでは‘感覚’というのを重要視しています。
 

MP900409144chibi



例えば、
 
「今どんな感じ?」

と聞かれて、よくわからない人がいたりします。
 
いきなりこういう聞かれ方をすると
 
「『どんな感じ?』って、どう言う意味?!」と。

私もコーチングを始めた最初の頃はこんな風に思っていました。

反対に、 「今どんな感じ?」と聞かれて、すらすら答えられる人もいるわけで。
 

実は人は自分の外側の情報を認識する時、自分の得意な感覚機能を主に使っているのです。

‘利き手’ならぬ‘利き感覚’ですね。

だから、不得意な感覚だとわかりにくい(理解しにくい)といったことが起きてくるのです。



で、その感覚機能とは、


視覚

聴覚

体感覚



と言うもの。

コーチングをするときにそのクライアントさんがどう言う感覚で物事を認識しているのかを掴んで、そこを責めていくといいわけです。


私は視覚派なので、「今どんな感じ?」と聞かれるよりは「どんな感じに見える?」と聞かれる方が入ってきやすいですね。

聴覚はあまり強くないので「何か聞こえる?」と聞かれてもよくわからないし、「何か感じる?」と体感覚的なことを聞かれてもピンとこないのです。


なので私の様な視覚派は、とにかくビジュアルを見せて感じさせてもらい、その‘絵’をコーチが共有してくれる(=一緒の‘絵’を見てくれていると感じる)と、コーチに対する一体感であったり親密感が高まり、物凄い勢いでコーチングが‘進む’わけです。



みなさんも部下なりに一度コーチングを試すときに、優位感覚と言うものを意識してみてはいかがでしょうか。






******* 応援宜しくお願い致します! *******


コーチング ブログランキングへ 

*************************************************

ナカムラトモコの体験コーチングを受けてみたい方はコチラ

*************************************************



tomokonakamura at 12:25│Comments(0)TrackBack(0) コーチング 

 トラックバックURL...記事に関係ないTBは削除させて頂きます

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール

ナカムラトモコ

■ パフォーマンス アップ コーチ ■  大学の薬学部卒業後、病院、リゾートスタッフ、スポーツメーカー、薬局、医薬品原料商社等、さまざまな仕事を経験。幅広い経験から「部下を生かすも殺すも上司次第」と考えるようになりその時知った‘コーチング’に感銘を受け、この‘コーチ’を天職と活動を開始する。
大阪府出身・在住。

                       ________________
国際コーチング連盟(ICF) プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
(一財)生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー
日本プロフェッショナル講師協会™ 認定講師
日本メンタルヘルス協会公認 心理カウンセラー
文部科学省認定 1級色彩コーディネーター
(社)AFT認定 カラーデザイナー
薬剤師
                    

ギャラリー
  • 心をつなぐコミュニケーション
  • 犯人の思惑通り?
  • 1円玉の幸せ
  • 「PLAN 75」
  • 人を‘ぬるま湯’から抜け出させるためには・・・
  • 「第3回うつフェス」(必要な方の元にこの情報が届きますように・・・)
  • <人生を変えるダイエット> 特別価格のモニター募集中!
  • 中毒性のあるものへの対処の仕方
  • 救いの手を差し伸べなければいけないのは、加害者の方?