2014年11月28日

実用書を教えていて気づいたこと。


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



今日は久々に書道教室について書こうと思います。 


春から実用書を教えることになったとは、以前書いた通りです。


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三か月で見違えるように上達した生徒さん達、今もコツコツ練習を続けるべく、教室を継続させていただいています。


現在は来年の年賀状に向け、猛練習中。

一枚でも自分の字で年賀状を書くと、頑張って励んでおられます。



やはり「継続は力なり」ですね。

あの頃に比べて、更に上手になられています。


面白いのは、「ここはこうした方がいいよ」と、少しアドバイスをするだけで、字がグンっと上手くなること。

文字を上手く書くコツと言うか、ツボと言うかを教えてあげると、一気に上達するみたいです。




で、教えていて実はもっと面白いことに気づいたのです。

それは、

「私って、結構わかってるなぁ・・」



勿論、人様に書道を教えるのですから、当然なのですが、
 
「ここが上手くいかないんです・・」

と言う生徒さん達の筆使いを見て、


「あぁ、その時の筆はね・・」


結構ペラペラと喋れているんです。


別に私自身が師匠から筆の動きによって字の太さがどうなるとかを‘口頭で’教えて貰ったことはないのですが、筆の動かし方で、その時筆についている墨がこんな風に字に表わされると言うのを経験上、理解しているようです。


意外にやるなぁー、私!って心の中で思ってしまいました。

 


「3か月で書けるようになる実用ペン習字の会」、いつからでも始められるので、ご興味のある方はこちらをご覧くださいませ。 

(今から2015年の年賀状は無理ですが、2016年の年賀状には間に合うはず・・です 笑)
 



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tomokonakamura at 18:45│Comments(0)TrackBack(0) 気づき 

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