2016年06月

2016年06月23日

自分の気持ちを言えない、発することができない人は、極端な場合は・・・

 
こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



 

「あんなおとなしい人が・・・」

 

 

何か事件が起きるたびにこんな言葉が聞こえてきます。

 

 

日頃、文句も言わず穏やかだった人が、いきなり凶行に及ぶ・・・

 

信じられないと言った世間の意見ですが、常日頃から自分の気持ちを押し殺しているとしたら?

 

そのことによって相当ストレスを抱えているとしたら?

 

 

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アサーティブコミュニケーションと言う‘自他共に尊重したコミュニケーション’では、4つのタイプがあり、その中の受身的(非主張的とも言います)な人は、日頃から我慢をして自分の意見を言わない傾向があるといわれています。

 

いわゆる‘いい人’。

 

でも、それが本人にとって過剰なストレスになってくると、爆発して外に攻撃的な行動で出ることもあるのです。

 

(それでも外に出せない人は、自分自身を攻撃することになって、メンタル的にやられてしまうことも)

 

 

 

全部が全部そうだとは言いませんが、日常、自分の気持ちを言えない、発することができない人は、極端な場合はああいうことをやってしまうかもしれないということ。

 

 

 

あなたの部下にいませんか?

 

そしてあなた自身は大丈夫ですか?

 

 

ぜひ、アサーティブコミュニケーションを学んで欲しいと思うのです。

 

自分自身のために、周りのために・・・

 

 

 

 

(アサーティブコミュニケーションの講座はこちら







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tomokonakamura at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

2016年06月19日

人生の方向性を変えてしまう‘自分の解釈’って相当怖い


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



昨日、TV「さんまのまんま」の生放送スペシャルで上沼恵美子さんが出ていました。
 
 
 さすが、しゃべくりの二人、面白いです。
 
 
でも、どちらも‘自分がしゃべりたい’人なので、トークがぶつかり合うのが、見ていてちょっとしんどいかな?とも思ったのですが。
 
まぁ、それでも何か面白い展開になるかもしれないと見ていたら、上沼恵美子さんが22年前に初めて「さんまのまんま」に出た時のエピソードを話し出されました。
  
その時の本番直前、さんまさんの放った一言に不愉快な気分にさせられたけれど、プロの二人は周りを爆笑の渦に巻き込んで収録が終わったと。
 
 
「そんなこと言うはずがない!」と言うさんまさんに対して、「絶対に言った!」と譲らない上沼恵美子さん。
 
 
生放送なのに、この話を出してきたのは上沼恵美子さんも余程根に持っていたんだと思います。
 
この22年間、どこでも言っていないと言って、一番打撃?を与えてやれそうな時を狙っていたような気がします。
 
 
 
真実は、22年前にさかのぼらなければわからないけれど、私はこのやりとりを見ていて、さんまさんが何かを言ったのは事実だけれど、それをどう受け取ったかによって起こった悲劇なんだろうな・・って。
 
 
何か出来事があった時、その受け取り方によってどうにでも解釈はできます。
 
そして、それによっては、人生の方向性が大きく変わることもあるのです。
 
  
 
そう思うと、今回テレビで見たさんまさんと上沼恵美子さんとのやりとりも、
 
さんまさんが何か言ったという事実はある。でも、言った本人の意図と、聞いた人の解釈が違うことによって、上沼さんの人生の一部である22年間は「いつか(このことを)言ってやる!」と言った復讐の22年間になったのだ
 
と思うのです。
 
 
 
 
 
そう思うと、自分の‘解釈’って相当怖いですね・・・


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tomokonakamura at 09:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 感じたこと 

2016年06月14日

何を選択しても、構わない


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。




先日、何気なく過ごしている日中に、ふと、‘降りて’きました!



‘何を選択しても、構わないんだ・・・’と言うことが!

 

  

私が‘決められない女’であることは、このブログを読んでくださっている方ならご存知だと思います。

 

この時のブログでも書いた通り、「決めたことが正しくても正しくなくても、別にいいじゃん、って思えれば、‘決めて’‘実現’させることができる」んでしょうが、その「別にいいじゃん」って思うことが難しく・・・

 

 

でも、ふと、‘降りて’来たのです。

 

何を選択したとしても、‘学ぶ’ことに違いはない、と。

 

もちろん、学ぶものは違ってくると思います、選択した道が違うのだから。

 

 

でも、もしも、人間のこの世で生きる目的が‘学んで行く’と言うことならば、何を選択したって、どの道を進んだって、そこでの学びはあるのだから、何だっていいんじゃない?って思ったのです。

 

選ぶ時点で、損するとか、失敗しないとか、そんなことは関係ない。

 

選んだ先で、何かを学ぶことが、人間としての成長に繋がる。

 

 

なーんだ、そうか、そうなのか・・・

 

 

 

これで、サクサク‘選ぶことのできる私’になれるような気がします。。。

 

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※今回も、自分の気づきを自分に定着させるために書いたので、

  意味がわからない方もいらっしゃるかと思います。

  すみません、ご容赦下さい。






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tomokonakamura at 13:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気づき 

2016年06月05日

そこに焦点を当てない限り、見えてこないこともある


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



今わたしは、‘何と言うことはないものについて5分間考える’ということをしています。
 
 
頭って、結構‘お散歩’に出かけて行きませんか?
 
人の話を聞いていても、自分で考え事をしている時も、気が付いたら全然関係のないことを考えてしまっている・・・
 
一つのことをグッと考え続ける集中力がないなぁ~・・ってことでやっているのですが。
 
 
で、5分間、同じことについて考え続けるっていうことは結構キツく、いかに集中力がないかがわかります。
 
 
それでもがんばって毎日やっていて、気づいたことが二つあるのです。
 
一つは、「言葉って、本当に‘自分固有の認識’で使っているんだ」と言うこと。
 
 
「事故」と言うことについて考えていた時、ふと「事件」とは何が違うんだろう?って思ったのです。
 
で、そのことについて考えていたら、その言葉自体の解釈が正しいかどうかは別として、この二つの言葉って辞書で引いたことはないのに、自分の中では明らかに定義が違うなぁって気づいたのです。
 
特別教えられたわけでもなく、今までこの日本に生まれて生きている間に、なんとなく「事故」と「事件」の意味合いの違いを感じ取り、そう解釈しているわけです。
 
なるほど、そうか・・、そんな違いか・・と改めて思ったのですが、果たしてそれは本当に自分が考えている定義で正しいのでしょうか?
 
そして、住んでいる間になんとなく理解してきていることっていうのがあるとするならば、文化の違う外国人が、自国以外の国の言葉を理解するって、感覚的と言うよりは、思考的に理解するしかないし、また、微妙なニュアンスも理解できていないということになるのでは?、たとえ、流暢に自国以外の国の言葉をしゃべられる人でも、と。
 
 
要するに、同じ日本人であったとしても、言葉の認識は各人で相当違う可能性が高く、なんとなくのnearly equal(二アリーイコール)でやりとりをしているのだろうな・・・って思ったのです。
 
 
 
そしてもう一つ気づいたこと。
 
それは、「そのことについてより理解が深まる」と言うこと。
 
 
例えば、目の前のボールペンについて5分間考えるとすると、相当色んな角度で見ないと考え続けられません。
 
 
どこのメーカーだろう?とか、何センチなんだろう?とかから始まり、どうやって作っているのだろう?原価は?流通は?関わっている人はどれぐらいいる?同じ物を今日本中でどれぐらいの人が持っている?…等々
 
そう思うと、たかがなんとなく使っていたボールペンなのに、作られるのにはこんなに工程があるんだな、とか、色んな人が関わっているんだな、とか、今まで考えてもいなかったことが目の前に広がる感じがします。
 
まぁ、これも勿論、私の頭の中にある知識の域を出る理解はないのでしょうけど。
 
でも、それでもスルーしていた身の回りのものや、抽象的な言葉にも自分なりの解釈や理解が含まれていて、そこに焦点を当てない限り、見えてこないこともあるんだな・・と思ったのです。
 
 
 
ま、これらのことに気づいたからと言って、何てことはないんでしょうが、ちょっと面白い気づきだったので、シェアさせていただきました・・・


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tomokonakamura at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気づき 
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