2015年01月21日

どうしようもないのでしょうか?


   こんにちは!

   パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



少し前に、きちんとした人格形成が学校でなされるように・・と言うことを、このブログで書いたのですが、先日某テレビ番組でやっていた「戦後教育」と言うテーマの特集を見ていて、教育は最終的には現場の先生方に委ねられるのでは?と思ったりして。。。


と、言うのも、私が小中高と習ってきた日本史。

いつも時間切れで幕末以降の近代史は駆け足。


時間切れになるものだと、それは当たり前だと思っていたのですが、もし、意図的に教師がこの辺りを教えたくないと思っていたとしたら・・・?

‘わざと’時間切れになるようにしていたのなら・・・?


重要な内容にも関わらず、真実をほとんど知らず、そして、それによって自分がどう感じたり考えるかができない人間を作り出しているのではないでしょうか。(※恥ずかしながら、少なくとも私はこのタイプの人間だと思うのです)


国の方針も大事だけれど、結局は現場なのかなぁ・・・と思うと、学校教育って本当に難しいと思います。


そのいい例(悪い例?)が‘ゆとり教育’でしょう。


この‘ゆとり教育’での目玉はやはり「総合学習」だったのだと思います。
この総合学習の狙いは、
1.自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てること。 
2.学び方やものの考え方を身に付け、問題の解決や探究活動に主体的、創造的に取り組む態度を育て、自己の生き方を考えることができるようにすること。
3.各教科、道徳及び特別活動で身に付けた知識や技能等を相互に関連付け、学習や生活において生かし、それらが総合的に働くようにすること。 
でした。

考え方としては悪くないと私は思っていたのですが、結局は末端の現場の教師にまでそれが伝わらなかったのが最大のミス。



今の日本の状況は、成るべくして成っている・・・か。。。


そう思ったのですが、皆さんはどう思いますか?
 



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tomokonakamura at 20:13│Comments(0)TrackBack(0) 感じたこと 

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