2017年11月28日

「火花」


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。


映画「火花」、見てきました。

本を読んだときは、あまりなんとも思わなかったのです。

だから、内容もそんなに覚えていなくて。。。

最後の師匠の奇行に、「えっ?!」と思ったのは覚えてるのですが。





で、映画。

見た人の評価があまり良くないのはわかっていたのですが、なんか気になってしょうがないので見に行ってきました。


見た感想ですが、えっ?そんなに悪いのかな?

私は結構良かったと思ったんですが。

芸人さんの裏側ってこういうことなのか~とか、色々わかりましたし。

あれ?でもそれって、小説にも書かれていたはずなのに、それを理解できなかったのは、やっぱり読解力がないからかな?(苦笑)

文字から想像するよりは、直接イメージとして映像を目にする方が、私には理解しやすいようです。

たぶん、先に原作本を読んでから映画を見るより、映画を見てから本を読む方がいいタイプかも。




それはいいとして、映画を見て私が感じたことです。


人生の一時期を自分の信じる生き方で生きる。

いつか花開くことを夢見て、あくまでも貫く。

もしくは、それが例え成功に終わらず、途中で辞めることになっても、物凄く濃い人生を生きることになるんだろうな・・と、無難に無難に・・生きている私は何なんだろう?と。



そしてもう一つ。

最後に師匠が言った「淘汰された芸人も今の笑いの一部なんだ」と言う言葉。

切磋琢磨して競い合った芸人たちがいるからこそ、その頂点に君臨する芸人は面白い芸人になれるんだと。

だから、誰一人、無駄ではない。



これは、私たちにも言えることなのではないでしょうか。

自分自身がいることで、周りの人に何かしらの影響を与えていると思えば、誰一人として無駄な人はいないということ。

そう、私には伝わってきました。




評価が分かれる映画。

あなたはどう思われるでしょうか?


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tomokonakamura at 12:23│Comments(0) 感じたこと | 気づき

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プロフィール

ナカムラトモコ

■ パフォーマンス アップ コーチ ■
大学の薬学部卒業後、病院、リゾートスタッフ、スポーツメーカー、薬局、医薬品原料商社等、さまざまな仕事を経験。幅広い経験から「部下を生かすも殺すも上司次第」と考えるようになりその時知った‘コーチング’に感銘を受け、この‘コーチ’を天職と活動を開始する。
大阪府出身・在住。

                       ________________
(一財)生涯学習開発財団 認定コーチ
  米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー
                  日本メンタルヘルス協会公認 心理カウンセラー
                  文部科学省認定 1級色彩コーディネーター
                   (社)AFT認定 カラーデザイナー
                  薬剤師


                    

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