学び

2016年11月22日

部下育成に必要なコミュニケーション力を磨く


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



何かを学びに行く時って、スキルを得ることも大事なんですが、その場で何かしらの‘気づき’が得られることも私にとっては重要なこと。
 

そんな‘気づき’があった講座に先日行ってきました。

 

 

「聴き方のレッスン」

 
これは神戸市民大学講座さんがやっている講座。


 6回講座なんですが、2回目のこの日のテーマは「相手の言いたいことをつかむには?」でした。

 
 

私、人の話を聴く仕事をしていますが、普段の会話で他人の言うことが聴けなくなる時があります。
 

講師や他の参加者の方とお話していてわかったのですが、
 

・相手が本題に入るために話している‘前振りの話’に
 気を取られて、そちらに引き込まれ過ぎているとき
 
・相手の話の内容に対し、良い・悪いのジャッジを下しているとき

 

なんですね。

皆さんにも思い当たることではないでしょうか?



こういった気づきも、この講座ではお互いが相手の話をじっくり聴く‘場’があって、十分話をさせて貰えたからあったのだと思います。

 
もちろん、この日のテーマである‘相手の言いたいことをつかむポイント’も教えて貰え、充実した講座でした。

 

 

今回受けてみて思ったのは、講座を受ける人のレベルにもよるのかもしれませんが、スキルのレクチャーだけをやるのじゃなく、受講者の気づきも引き出せる講座構成って素晴らしいということです。

 
 なぜなら、その気づきがあるからこそ、次なる行動へ踏み出そうと言う気になるわけだから。

 

 

部下を上手く育成するためにはコミュニケーション力が必須です。
 

そして、そのコミュニケーション力でまず大事なのは「聴く力」。

 

「聴く力」をつけて、部下育成を更に促進させたい方は受けてみてはいかがでしょう?



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tomokonakamura at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月29日

おひとりさま講座と言うものに、行ってきました。


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



一か月ぶりの更新になります。(すみません 苦笑)


 
さて、実は昨日、「シニアライフ予備校 【おひとりさま編】~おひとりさまの住まいと暮らし徹底解剖Q&A~」と言う講座に行ってきました。

やはり、‘おひとりさま’としては、将来のことが心配ですからね。 
 
 
講座内容は
 
①おひとりさまと在宅介護
②おひとりさまが病気になったら
③おひとりさまの後見・遺言・住み替え
④安心安全に自宅で住み続けるには
⑤おひとりさまと認知症
⑥家のことから始まる自分らしい暮らし
 
 
で、朝から夕方まで一日みっちりの講座だったのですが、私は仕事で中抜けをしたので、③④⑤が聞けませんでした。 ⑤が一番興味あったのですが...  
 
 
定員100名のところ、結局何倍もの応募があったそうで、それで早めに募集を打ち切ったということらしく、会場も超満員!
 
 
来ている人は‘おひとりさま’と言っても、年を取ってから伴侶に先立たれ、‘おひとりさま’になりそうな人がほとんど。
 
私が考えている生涯独身者(笑)の‘おひとりさま’はここでもマイノリティーなようです・・・...
 
 
実際、講座も子供がいない夫婦の奥さんが、夫に先立たれ、不安を抱えて専門家に色々と相談するという設定で進んでいましたから。
 
 
 
 
で、受けてみて思ったのは、やはり、「しっかり情報を掴んでおく必要がある」ということです。
 
 
まず、老後に関しては‘おひとりさま’に対する対策はまだあまり取られていないし、情報も少ないとのこと。
 
しかもここで言う‘おひとりさま’は、上で書いた様に、伴侶を亡くした人というのが前提なので、ましてや、私が言う‘生涯未婚おひとりさま’(=完全無欠のおひとりさま 苦笑)は自分たちで何とかしていかないと、色んな面で後回しにされる感じです。
 
 
なので、ここで学んだことを私と同じ‘完全無欠のおひとりさま’に向けてシェアをさせていただくとすると、
 
・女性の死亡数のピークは91才
・介護率は80才以上で約20%、85才以上で約60%
・‘ぴんぴんコロリ’で亡くなる方は10%ほどで、
 あとの90%は要介護になる
 
⇒ 一生一人で自立して暮らしていくことはできないのです! 
 
 
 
・介護が必要かどうかの判断、
 介護保険サービスを受けるための申請・契約等は
 自分でできるかどうかわからない。
 (普通は家族がそれに気づいてくれるが、おひとりさまは・・・)
 
⇒ ケアパートナーとなるキーパーソンが必要。
  (=他人でも可。だから、自分より若い友人を作って、
     日頃から交流を持っておくことが大事)
 
※ただし、医療の方はやはり親族じゃないと色々と言えないらしい。
 (認知症になった後に、ガンになっての治療の同意とか)
 
 
 
・小規模多機能型居宅介護サービスの施設が近所にあると良い
 
⇒ これ、よさそうです!要チェック
 
 

あと、 
一般社団法人 日本エルダーライフ協会とか、シニアライフSOSとかも情報として知っておくとよいようです。
 

 
やはり本気で老後のこと、今から考えて行かなきゃいけないみたいです。
  
 なので勉強会からでも始められたらな、と思うのですが・・・ (誰かご興味のある方、一緒に始めませんか?)
 
 
 
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2016年02月04日

「『先延ばし』にしない技術」


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、Myコーチに教えて貰った本を読みました。


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「『先延ばし』にしない技術」 イ・ミンギュ著



何かこの本でヒントが得られるのでは?と思い、読んだのですが、とにかく胸にグサグサ突き刺さる言葉が多く、非常にためになりました。


・すべきことを後回しにすると、忘れてしまわないようにその仕事を常に頭の中で考えていなければならないため、その仕事が終わるまで、ずっと束縛されることになる

・「私はこんな人間だ」と自らを規定すれば、本当にそんな人間のように行動する。そして結果的にそんな人間になる

・人は誰でも「自分は~な人間だ」という自己イメージを持っている。そしてそれに合致する証拠を探し出し、自己イメージに合わせて行動しようという強い欲求を持っている

・「経験」ではなくすべてが「実験」だと思えば、人生は変わる

・人からの頼みごとを断れないのは、自分の目指すところ(目標)が見えていない証拠

・人からの頼みごとを断れないのは、相手に対する配慮ではなく、人から愛されたい欲求と、拒否されることの恐れが強いことがもとになっている

・気の進まない頼みごとが断れなければ、本当に大切なことに時間とエネルギーが注げない

・断りきれずに頼みを聞いても、相手に対し無意識に腹を立てることになる。これは長期的にみれば人間関係を悪くすることになる

・気の進まない頼みごとを受けると、他人に振り回されている感になり、それは自信を失うことになり、ストレスになる

・結果を出すには「臨界点」を越える必要がある。その一歩手前で諦めて止めてしまうこともあるのだから、諦めずにやり続けることが大事である

・効果のないことをいくら効率良くやったとしても、意味がない


 
※上記、自分が書いたメモから書き起こしたので、この本に書かれている文章と完全に同じではありません




とにかく、痛いところをバンバン突いてくる、この本。


ご興味のある方は是非読んでみて下さい。





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2016年01月05日

「チャイナ・ルール」


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、こんな本を読んでみました。

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中国人はなぜ声が大きいのか、なぜマナーが悪いのか、なぜお金にがめついのか・・・


それら一般の日本人が「?」と思っていることを、日本人の視点で、そして現在中国に拠点を移し、中国の人と関わって仕事をされている小林純子さんの体験からの言葉で書かれているので、ものすごくわかりやすく興味深い本。


これを読んで、「中国人って、こんなに違うんだ!」と初めて思った私。

いやもうホント、初めてだと思います。

たぶんその裏には、「同じアジア人だし」とか「同じに決まっている」とか言う思い込みがあったからだと思うのですけど。


「いやいや、日本人と中国人、違うに決まってるよ」

そういうことを言う人もいるでしょう。

でもそういう人に限って、本当に違うんだから分かり合わなければ・・と言う気持ちを持っていず、だからこそイライラして頭にくるってことで終わっちゃうのでは?

これが、同じ‘違う’と言っても、目が青色で、髪の毛が金色で・・と言った欧米人だと、見た目も明らかに違うので、はっきり違うという認識で接することができるはずなのに。

だけど、なまじ同じアジア人なので心の奥のどこかで、全く違うものと言う風に見ていないのではないのかもしれません。

だからこそ、「これが普通なのに、これをしない中国人はおかしい」とか、「こうああるべきなのに・・」とかと言う発想になるんだと思うのです。


このことは実はコミュニケーション全般に言えることで、近い存在(夫婦間、親子間)であればあるほど、コミュニケーションがとりにくくなるのは、心の底に「自分の当たり前は相手の当たり前(であるべき)」と言う考えがあるから。

相手が中国人に限らず、日本人同士であっても「自分以外は自分とは違う」と言うことを‘本当に’‘しっかり’認識した上で、相手と分かり合おうという姿勢が必要なんだろうな・・と本を読みながら思ったんですが、最後の最後で小林さんも

私はこのことは中国人だけに限ったことではないと思うのです。相手を嫌えば、相手も自分を嫌うもの。相手を理解しようと心がけて接すれば、相手も自分を理解しようと接してくれるもの。そうして向き合っているうちに、お互いが理解しあって、信頼関係が生まれる。これは中国人のみならず、日本人にも通じる普遍的なものではないでしょうか。

と言う言葉で締めくくっていらっしゃいます。



とにかく読みやすく、この私にもアジアの隣人の違いをわからせ、歩み寄ってみようかと思わせてくれたこの本。

一般の私でさえそう思えたのだから、これからビジネスで中国の方と関わろうと思っている方にもぜひ読んでもらいたい一冊です。





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2014年10月31日

うさぎがライオンを目指しても幸せになれない


   こんにちは!

   パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。




以前、このブログでも告知しました


_____________________

山崎啓支  「体感イメージ」で願いをかなえる! 

『願いがかなうNLP』

文庫化記念・ミニ講義とQ&Aセミナー
_____________________



行ってきました。


・・・と言うか、司会だったので(苦笑)。



司会と言っても当日までは「何とかなるだろう」と甘く見ていたんですが、やはり会の時間が迫るに連れ、心臓の鼓動が高なり、緊張がピークに達し・・・

それでも最初の挨拶と最後の挨拶だけやれば良かったので、その間のミニ講義はバッチリ聞くことができました。



「願いを叶える方法は
 本に書いているワークをちゃんとやれば
 誰でも叶えられるけれど、

 何が一番大事かと言うと、
 その願いの設定の仕方なのです」


と、山崎さん。


「こんな自分では嫌だから、理想の自分になりたい!」

と、今の自分を否定したところで掲げた理想は、もし、叶ったとしても決して幸せにはなれないのだと。

そうではなく、自分が自分のままで幸せになることこそ、本当の意味での‘願いを叶える’こと。

なぜなら、理想に向かっていくのは究極、‘幸せになりたい’から。

自分を否定して作った理想は、自分を幸せにはできない。


「うさぎがライオンを目指しても幸せになれないように、
 うさぎは本来のうさぎのままで生きることが一番幸せ」



この言葉が響きました。





御参加頂いた皆様、ありがとうございました。



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