気づき

2017年05月13日

「自分を信じる」ということ。


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、「信じる」ってどういうことだろう?と考えてみました。 

(はい、今私は‘何と言うことはないものについて5分間考える’と言う訓練をしていますので^^)
 
 

 
「信じる」って、「そう強く思う」ってことなのですよね、きっと。
 
あの人って信じられるわ・・とか、この会社は信じられる・・とか。
 
 
あれ?
 
でも、‘何’をそう強く思うんだろう・・?
 
 
そう思った時に、はたと気が付いたのです。
 
「あの人」→「信じられる」とか、「この会社」→「信じられる」ではなく、それぞれ矢印のところにもう一個言葉が入るんじゃない?!
 
「あの人」→(○○だから)→「信じられる」
「この会社」→(○○だから)→「信じられる」
 
と言う風に。
 
 
 
例えば、よく言う「自分を信じる」って言葉。
 
自分を信じることができる人は自信があるということになるのですが、これって、「自分」と「信じる」の間に「何を」が入るわけです。
 
自信がない(自分を信じられない)というのは、自分の誠実さとか、能力とか、「こうあって欲しい」と願っているものに対して深くそう思うことができないから「自分が信じられない」。
 
つまり、「自分の肯定的な面があるのを強く思えない」って言うことじゃないでしょうか。
 
反対に、自分がダメだなぁ・・と思っていること(例えば、三日坊主で何をやっても長続きしないとか、すぐにウソをついてしまうとか)も、そうだなぁ・・と強く思っているのなら、これも信じるってことになるわけですよね?
 
 
だから、「自分を信じる」と言うことは、肯定的だと思っていることについてだけではなく、否定的に思っていることも含まれているとするならば、プラスの面もマイナスの面も全てが「私」と思うことが「自分を信じること」じゃないでしょうか。
 
そしてそれが‘ありのままの自分が存在している’と言うことを信じる、と言うこと。
  
 
そう思うと、ある場面で自分が信じられない(=自信がない)私も、ありのままの自分を認められます。
 
 
確かに私が存在していることは信じられること。
 
いい面も悪い面も含めて、私はここに‘いる’のだから。。。
 
 
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2017年04月05日

「何を言うか」ではなく、「誰が言うか」


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。


 
知り合いが発行しているメルマガで、コミュニケーション関係のことが書かれていました。
 
部下が嘘をつき、その上司がその事実を隠蔽し・・・
 
そうならないためにはどうすればいいのか?というような内容でした。
 
 
これまでもその方のメルマガでは、企業内でのコミュニケーションで役立つ内容が書かれたりしていたのですが、それは某有名新聞の1コーナーからの引用。
 
その方にしたら、これは役立つ!ということでご紹介されているようなのです。
  
 
私はずっとこういう仕事をしているので、その方のそのメルマガの記事については、
  
「前から私、(そのこと)言ってるのにな・・・」
  
と思ったりしているのですが、私の声がその方に届いていないのか、私が言っても「そうか!」と思ってもらえなかったのか。。。
 
 
 
 
こんなこともありました。
 
 
友人のブログの書き込みから。
 
ある体験を通して、
 
「『今、ここ』に意識を向けるって、本当に大事なことだと思いました!」
 
と。
 
   
私もずっと前から同じようなこと、言ってたつもりだったのだけど...
 
 
 
 
結局は「何を言うか」ではなく、「誰が言うか」(メディア力)が大事で、更にいうと、タイミングも大切ってことなんでしょうね。
 
 そう、「碎啄同機(そつたくどうき)」です。


 碎啄同機(そつたくどうき)とは?
  鶏の雛が卵から産まれ出ようとするとき、殻の中から卵の殻をつついて音をたてる。これを「碎」と言い、そのとき、すかさず親鳥が外から殻をついばんで破る、これを「啄」と言う。
そしてこの「碎」と「啄」が同時であってはじめて、殻が破れて雛が産まれるということ。



 
とにかく、 
 
・自分の伝えたいことをきちんと発信し続ける
(いつ聞き手に「碎」のタイミングが来るかはわからないので)
 
・自分のメディア力を上げていく
(この人の言葉なら信用できる!と思ってもらわないと聞いてもらえないので)
 
 
 
それを学んだこの数日間。



皆さんはいかがですか?


部下に対して、メディア力はありますか?

タイミングよく、伝えていますか?

 



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2017年03月13日

地雷を踏む、とは。。。


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



 
 
これって、‘地雷を踏む’ってことじゃないかしら?と思いました。
 
ほら、よく言うじゃないですか、「あの人、私の地雷を踏んだわ。だから、どなってやった!」って。
 
 
でも、その地雷を仕込んだのは、紛れもなく自分自身。
 
相手がたまたまそれを踏んでしまったので、怒りが出たのも自分。
 
そもそも地雷を仕込んでいない人には、同じことがあっても(言われても)何にも起こらないわけです。
 
 
 
地雷をたくさん仕込んでいる(~せねばならない、~するべきだ が多い)
 
地雷の威力が凄まじい(~せねばならない、~するべきだ が強い)
 
 
が、その地雷を踏まれた時に自分も相手も傷つけるのです。
 
 
 
そんな地雷に気づいて撤去できるのは、自分自身だけじゃないでしょうか。。。
 


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2017年03月06日

‘感情の揺れ’は自分の捉え方に気づくチャンス


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。




先日、某所で行われた調理実習付きセミナーに参加してきました。

奄美群島の喜界島の文化と家庭料理を紹介するというセミナーです。

楽しい時間を過ごしたのですが、実はここで、相当イラッ! っとすることがありました。
 
 
ここでは5人で1グループとなって調理をしたのですが、その中に高齢の男性が1人いました。
 
その方の言動にイラッとさせられた私。
 
 
他の人にフライパンで調理をして貰っている間に、私は調理台を片づけ、皿を人数分用意し・・をしていました。
 

で、当初は、出来上がった料理を調理台に持って来てもらって、そこで皿に盛って貰おうかと思ったのですが、コンロの脇に皿を持ってった方がいいかもしれないな、と思ったのです。 
 
調理台の方はもう綺麗に拭いているので、またここで皿に分け入れると、汚れてしまいますしね。
 
料理は手際よく、効率よく、無駄なくやらなくっちゃ。
 
 
そう思ったので、炒めて下さっている方に「どうしましょ?」と声をかけたところ、横からその高齢メンズが、
 
「調理台で(皿に分け入れたら)いいんちゃう?」
 
と言ってこられたのです。
 
 
いやいや、調理台が汚れますよ、と私が言ったところ、
 
「拭けばいいやん」
 
と。
 
 
ここで私、カチンときたのです。
  
「そう言いますけど、拭くのはあなたではなく、私ですよね?!」

自分はやらないくせに、そんなことを言わないで欲しい!
 
 ...と、心の中で叫びました。(笑)

  
結局、料理はコンロ脇で配することになったのですが。
 
 
 
その後、試食が終わった後の後片づけでもその男性、自分の使った食器をすーっとシンクに移動させただけで、洗いもしません。
 
我々が食器を洗っている間、講師の方と談笑中。
 
 
「仕事してよ!」  
 
口に出して言いませんでしたが、無茶苦茶イライラしてしまいました。
 
おかしい、私、こんなに怒りが出ることってそんなにないのに・・・
 
 
 
と、その時ふと思い出したのです。
 

「怒りの元は相手ではなく、自分の中にある」


と言うことを。
 
 

 
同じ状況が起きても、反応する人としない人がいます。
 
例えば、友人が待ち合わせ時間に遅れて来たときに、全く何とも思わない人と、1分でも遅れて来たら怒りが出る人とがいますよね?
 
それって、‘遅れてきた友人がいる’と言う事実は一緒なんですが、それをどう捉えるかで感情が違ってくると言うこと。
 
要は‘捉える側の問題’
 
 
 
今回のことも、私はずっとこの高齢メンズに対してイライラしていたけれど、他の方々はどう思っていたかわかりません。
 
私と同じようにイライラしていた人もいるでしょうが、全く気になっていない人もいたはず。
 
  
そう、この‘感情の揺れ’は自分の捉え方に気づくチャンス。
 
私、なんでこんなにこの人の言動に引っかかったんだろ・・・
 
 
その時のことを振り返って考えてみました。
 
 
うーん・・・ 
 
 
そうだ、そう言えばアレがきっかけだったんだ!
 
アレと言うのは、料理実習の途中で、件のメンズがフライパン拭き用に皆で使う備え付けのロールのキッチンペーパーを、3ミシン目分ぐらい鷲掴みで持って来た時のこと。
 
「これでフライパンを一旦拭いたら?」
 
 
気が利いていると思うのですが、そこはメンズ。
 
たぶん、あんまり家事、やったことないのだろうな・・・
 
その時フライパンで調理をしていた女性が、3ミシン目のキッチンペーパーを1枚分だけ使おうとちぎろうとしたとき、
 
「全部使ったらエエやん」
 
と。
 
 
うーん、無駄を出さないのが家事。
 
1枚で拭けるなら、1枚で拭くよ。
 
現に、隣のグループから「ペーパー、うちに分けて頂戴」って言われてたし。
 
 
 
このことで、私の中でこのメンズに、「この人、使えないな。。。 (日頃から台所に立ってないはず)」と言うレッテルが貼られたのです。
 
だから、その後何をやっても「この人はダメ」って思うようになったんだっけ…。
 
 
でも・・・本当にこの人はダメなのか?使えない人なのか?
 
調理台で料理をお皿に分けた時、汚れたら、拭いてくれたかも。
 
後片付けも、やろうと思っていたのに、講師から話しかけられて、仕方なくできなかったのかも。
 
 
そう思うと、私があの瞬間にああいう行動を取る人に勝手にレッテルを貼ってしまうこと、自分はやらないくせに、口出しする人に嫌悪感を持つという癖があるということが判明したのです。
 
 

 
 
 
感情が振れる時。
 
例えばイラッとすることで、「腹が立つ!」で終わってしまうともったいない。
 
その腹が立つ原因は何なのか?
 
あくまでも自分の‘捉え方’に焦点を当てる。
 
 
そう、そこには自分自身を知るヒントが隠されているのだから。。。
 



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2017年01月16日

「3つの真実」


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。


 
本って、何が書かれているのかの‘内容’が大事なのではなく、読み手のレベルによって受け取るものが違ってくるのではないかと思います。
 
いくら作者が深いことを書いていても、読み手がそれを理解できなければ、その本はその読み手にとっては駄作。
 
 
しかし同じ本でも、期間を空けて読み直すと、前回読んだ時とは違ったものが得られるってことがあると言うのは、読み手が変わっているからに他ならないのでは?と思うのですが。。。

 
 
 
 3つの真実
 
 
 
この本もまさにそう。
 
 
私にとってたぶん‘今’がこの本の‘読み時’だったのだと思います。
 
もう少し以前の私なら、これを読んでも「ふーん・・・」で終わっていたでしょう。
 
そして再びこの本を手にすることはないかもしれません。
 
 
でもまさに今これを読み、もし何年か経って、また再び読むことがあったら、今とは違う更なる理解を得られるような気がするのです。
 
 
 
 
 
 
本って、自分を試しているのだと思います。
 
その時点での理解力によって、得られるものが違ってくるから。
 
 
でも、これは本だけのことではないような気がします。
 
人間関係においてもそう。
 
会う人から何を得るか(学ぶか)は、こちら側のレベルによるわけで。
 
 
いえ、人間関係だけでもないのでは?
 
起きること全てにおいてそうなのかもしれません。
 
 
 
そこから何を得るか、学べるかは、
起きた出来事そのものではなく、
自分自身のレベルによる
 
 
 
 
そんなことに改めて気づかせて貰えた本でした。。。











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