気づき

2017年03月13日

地雷を踏む、とは。。。


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



 
 
これって、‘地雷を踏む’ってことじゃないかしら?と思いました。
 
ほら、よく言うじゃないですか、「あの人、私の地雷を踏んだわ。だから、どなってやった!」って。
 
 
でも、その地雷を仕込んだのは、紛れもなく自分自身。
 
相手がたまたまそれを踏んでしまったので、怒りが出たのも自分。
 
そもそも地雷を仕込んでいない人には、同じことがあっても(言われても)何にも起こらないわけです。
 
 
 
地雷をたくさん仕込んでいる(~せねばならない、~するべきだ が多い)
 
地雷の威力が凄まじい(~せねばならない、~するべきだ が強い)
 
 
が、その地雷を踏まれた時に自分も相手も傷つけるのです。
 
 
 
そんな地雷に気づいて撤去できるのは、自分自身だけじゃないでしょうか。。。
 


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2017年03月06日

‘感情の揺れ’は自分の捉え方に気づくチャンス


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。




先日、某所で行われた調理実習付きセミナーに参加してきました。

奄美群島の喜界島の文化と家庭料理を紹介するというセミナーです。

楽しい時間を過ごしたのですが、実はここで、相当イラッ! っとすることがありました。
 
 
ここでは5人で1グループとなって調理をしたのですが、その中に高齢の男性が1人いました。
 
その方の言動にイラッとさせられた私。
 
 
他の人にフライパンで調理をして貰っている間に、私は調理台を片づけ、皿を人数分用意し・・をしていました。
 

で、当初は、出来上がった料理を調理台に持って来てもらって、そこで皿に盛って貰おうかと思ったのですが、コンロの脇に皿を持ってった方がいいかもしれないな、と思ったのです。 
 
調理台の方はもう綺麗に拭いているので、またここで皿に分け入れると、汚れてしまいますしね。
 
料理は手際よく、効率よく、無駄なくやらなくっちゃ。
 
 
そう思ったので、炒めて下さっている方に「どうしましょ?」と声をかけたところ、横からその高齢メンズが、
 
「調理台で(皿に分け入れたら)いいんちゃう?」
 
と言ってこられたのです。
 
 
いやいや、調理台が汚れますよ、と私が言ったところ、
 
「拭けばいいやん」
 
と。
 
 
ここで私、カチンときたのです。
  
「そう言いますけど、拭くのはあなたではなく、私ですよね?!」

自分はやらないくせに、そんなことを言わないで欲しい!
 
 ...と、心の中で叫びました。(笑)

  
結局、料理はコンロ脇で配することになったのですが。
 
 
 
その後、試食が終わった後の後片づけでもその男性、自分の使った食器をすーっとシンクに移動させただけで、洗いもしません。
 
我々が食器を洗っている間、講師の方と談笑中。
 
 
「仕事してよ!」  
 
口に出して言いませんでしたが、無茶苦茶イライラしてしまいました。
 
おかしい、私、こんなに怒りが出ることってそんなにないのに・・・
 
 
 
と、その時ふと思い出したのです。
 

「怒りの元は相手ではなく、自分の中にある」


と言うことを。
 
 

 
同じ状況が起きても、反応する人としない人がいます。
 
例えば、友人が待ち合わせ時間に遅れて来たときに、全く何とも思わない人と、1分でも遅れて来たら怒りが出る人とがいますよね?
 
それって、‘遅れてきた友人がいる’と言う事実は一緒なんですが、それをどう捉えるかで感情が違ってくると言うこと。
 
要は‘捉える側の問題’
 
 
 
今回のことも、私はずっとこの高齢メンズに対してイライラしていたけれど、他の方々はどう思っていたかわかりません。
 
私と同じようにイライラしていた人もいるでしょうが、全く気になっていない人もいたはず。
 
  
そう、この‘感情の揺れ’は自分の捉え方に気づくチャンス。
 
私、なんでこんなにこの人の言動に引っかかったんだろ・・・
 
 
その時のことを振り返って考えてみました。
 
 
うーん・・・ 
 
 
そうだ、そう言えばアレがきっかけだったんだ!
 
アレと言うのは、料理実習の途中で、件のメンズがフライパン拭き用に皆で使う備え付けのロールのキッチンペーパーを、3ミシン目分ぐらい鷲掴みで持って来た時のこと。
 
「これでフライパンを一旦拭いたら?」
 
 
気が利いていると思うのですが、そこはメンズ。
 
たぶん、あんまり家事、やったことないのだろうな・・・
 
その時フライパンで調理をしていた女性が、3ミシン目のキッチンペーパーを1枚分だけ使おうとちぎろうとしたとき、
 
「全部使ったらエエやん」
 
と。
 
 
うーん、無駄を出さないのが家事。
 
1枚で拭けるなら、1枚で拭くよ。
 
現に、隣のグループから「ペーパー、うちに分けて頂戴」って言われてたし。
 
 
 
このことで、私の中でこのメンズに、「この人、使えないな。。。 (日頃から台所に立ってないはず)」と言うレッテルが貼られたのです。
 
だから、その後何をやっても「この人はダメ」って思うようになったんだっけ…。
 
 
でも・・・本当にこの人はダメなのか?使えない人なのか?
 
調理台で料理をお皿に分けた時、汚れたら、拭いてくれたかも。
 
後片付けも、やろうと思っていたのに、講師から話しかけられて、仕方なくできなかったのかも。
 
 
そう思うと、私があの瞬間にああいう行動を取る人に勝手にレッテルを貼ってしまうこと、自分はやらないくせに、口出しする人に嫌悪感を持つという癖があるということが判明したのです。
 
 

 
 
 
感情が振れる時。
 
例えばイラッとすることで、「腹が立つ!」で終わってしまうともったいない。
 
その腹が立つ原因は何なのか?
 
あくまでも自分の‘捉え方’に焦点を当てる。
 
 
そう、そこには自分自身を知るヒントが隠されているのだから。。。
 



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2017年01月16日

「3つの真実」


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。


 
本って、何が書かれているのかの‘内容’が大事なのではなく、読み手のレベルによって受け取るものが違ってくるのではないかと思います。
 
いくら作者が深いことを書いていても、読み手がそれを理解できなければ、その本はその読み手にとっては駄作。
 
 
しかし同じ本でも、期間を空けて読み直すと、前回読んだ時とは違ったものが得られるってことがあると言うのは、読み手が変わっているからに他ならないのでは?と思うのですが。。。

 
 
 
 3つの真実
 
 
 
この本もまさにそう。
 
 
私にとってたぶん‘今’がこの本の‘読み時’だったのだと思います。
 
もう少し以前の私なら、これを読んでも「ふーん・・・」で終わっていたでしょう。
 
そして再びこの本を手にすることはないかもしれません。
 
 
でもまさに今これを読み、もし何年か経って、また再び読むことがあったら、今とは違う更なる理解を得られるような気がするのです。
 
 
 
 
 
 
本って、自分を試しているのだと思います。
 
その時点での理解力によって、得られるものが違ってくるから。
 
 
でも、これは本だけのことではないような気がします。
 
人間関係においてもそう。
 
会う人から何を得るか(学ぶか)は、こちら側のレベルによるわけで。
 
 
いえ、人間関係だけでもないのでは?
 
起きること全てにおいてそうなのかもしれません。
 
 
 
そこから何を得るか、学べるかは、
起きた出来事そのものではなく、
自分自身のレベルによる
 
 
 
 
そんなことに改めて気づかせて貰えた本でした。。。











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2017年01月01日

2017年 新年のご挨拶 & 抱負



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あけましておめでとうございます。
 
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
 
 
昨年末に大きな気づきがありました。
 
私って、‘言い訳’ばかりしている人生を送ってきたな・・と。
 
 
特に‘できない言い訳’、‘しない言い訳’。
 
あれがないからできない、とか、これがまだなのでできない、とか。
 
 
そのことによって、言い訳しやすい人生が作られてきて覚悟ができず、益々言い訳をし、決断が先延ばしになる・・・
 
そんな負のスパイラルに入ってしまっているようです。
 
 
今年はそのスパイラルを断ち切るためにも、自分で言い訳に入っているな・・と感じたら、そこから抜け出すようにしていきたいと思っております。
 
まずは‘決断’することから!
 
 
 
皆様にも素敵な一年になりますように・・・



2017_0101 初日の出①




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2016年10月05日

人にとって、「特別な日」ってなんだろう?


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



人にとって、「特別な日」ってなんだろう?

と、先日迎えた自分の誕生日の日に気づいたことがあったので、今日はそのことについて書こうと思います。

 

何も変わらない毎日なのに、「今日は特別な日」と思うだけで見えてくるものが違ってきます。 

いえ、厳密に言うと、見て、感じるものが違ってくると言った方が正確なようですが。

 
 

「今日私は特別の日なのよー!」と、心の中で叫んでも周りの誰にも聞こえません。

なので、いつもと同じ風景がそこにあるだけ。

でも、私は「特別な日」だと思っているので、色んなことが感慨深いのです。

 

年に一度の「特別な日」は誰にでもやってきて、その人にとってはその日は「特別な日」なんだけれど、街行く人は誰も知らない。。。


この不思議な感覚。

 
そのことを敢えて感じたくて、あの日一人っきりで過ごしてみた私です。

 

いつもは営業の電話しかかけてこない証券会社の人の「おめでとうございます」の電話に妙に感動したのには苦笑しちゃいましたけど。

 


 

やはりこの世は、自分の心持ち一つで風景が変わるってことなんでしょうね。

だから、「特別な日」だけ特別な心持ちにならなくても、毎日「特別な日」だと思えば、世界はアッと言う間に変わるのです。

 
 
部下にお小言を言いたい時も、「特別な日」なので怒りをぶつけるのではなく、この部下の‘ため’に叱ってみる・・・

上司から何かを言われても、「特別な日」なので、きっとこれは自分を成長させてくれる言葉なのだと受け止める・・・



と、こんなに都合よく捉え方が変わるかどうかはわかりませんが、「特別な日」と思うだけで、心持ちが変わることは事実です。


たくさんの方からお祝いを言ってもらうのもうれしいことですが、それでは気付かないこともあります。

次の「特別な日」は、SNSで敢えて公開せず、ひそやかに過ごしてみませんか?
 

 
そこでは静かに流れる特別な時間があるのを感じられると思います・・・



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