感じたこと

2017年04月05日

「何を言うか」ではなく、「誰が言うか」


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。


 
知り合いが発行しているメルマガで、コミュニケーション関係のことが書かれていました。
 
部下が嘘をつき、その上司がその事実を隠蔽し・・・
 
そうならないためにはどうすればいいのか?というような内容でした。
 
 
これまでもその方のメルマガでは、企業内でのコミュニケーションで役立つ内容が書かれたりしていたのですが、それは某有名新聞の1コーナーからの引用。
 
その方にしたら、これは役立つ!ということでご紹介されているようなのです。
  
 
私はずっとこういう仕事をしているので、その方のそのメルマガの記事については、
  
「前から私、(そのこと)言ってるのにな・・・」
  
と思ったりしているのですが、私の声がその方に届いていないのか、私が言っても「そうか!」と思ってもらえなかったのか。。。
 
 
 
 
こんなこともありました。
 
 
友人のブログの書き込みから。
 
ある体験を通して、
 
「『今、ここ』に意識を向けるって、本当に大事なことだと思いました!」
 
と。
 
   
私もずっと前から同じようなこと、言ってたつもりだったのだけど...
 
 
 
 
結局は「何を言うか」ではなく、「誰が言うか」(メディア力)が大事で、更にいうと、タイミングも大切ってことなんでしょうね。
 
 そう、「碎啄同機(そつたくどうき)」です。


 碎啄同機(そつたくどうき)とは?
  鶏の雛が卵から産まれ出ようとするとき、殻の中から卵の殻をつついて音をたてる。これを「碎」と言い、そのとき、すかさず親鳥が外から殻をついばんで破る、これを「啄」と言う。
そしてこの「碎」と「啄」が同時であってはじめて、殻が破れて雛が産まれるということ。



 
とにかく、 
 
・自分の伝えたいことをきちんと発信し続ける
(いつ聞き手に「碎」のタイミングが来るかはわからないので)
 
・自分のメディア力を上げていく
(この人の言葉なら信用できる!と思ってもらわないと聞いてもらえないので)
 
 
 
それを学んだこの数日間。



皆さんはいかがですか?


部下に対して、メディア力はありますか?

タイミングよく、伝えていますか?

 



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tomokonakamura at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月13日

地雷を踏む、とは。。。


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



 
 
これって、‘地雷を踏む’ってことじゃないかしら?と思いました。
 
ほら、よく言うじゃないですか、「あの人、私の地雷を踏んだわ。だから、どなってやった!」って。
 
 
でも、その地雷を仕込んだのは、紛れもなく自分自身。
 
相手がたまたまそれを踏んでしまったので、怒りが出たのも自分。
 
そもそも地雷を仕込んでいない人には、同じことがあっても(言われても)何にも起こらないわけです。
 
 
 
地雷をたくさん仕込んでいる(~せねばならない、~するべきだ が多い)
 
地雷の威力が凄まじい(~せねばならない、~するべきだ が強い)
 
 
が、その地雷を踏まれた時に自分も相手も傷つけるのです。
 
 
 
そんな地雷に気づいて撤去できるのは、自分自身だけじゃないでしょうか。。。
 


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tomokonakamura at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月07日

ドイツが愛した日本人 ~医師・肥沼信次氏の生き方から感じたこと~


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日のことです。
 
たまたまつけていたテレビでやっていた番組に目が釘付けになりました。
 
 
第二次世界大戦後のドイツで、猛威を振るっていたチフスの治療に携わった日本人医師・肥沼信次氏の話です。
 
 
戦争前、放射線医学の研究をするためにドイツに渡った肥沼氏、戦況が悪化するも、大使館からの帰国指示にも従わずドイツに残られます。
 
戦後、ドイツ占領ソ連軍の命により、伝染病医療センター初代所長となり、チフス・コレラなどの疾病対策に力を尽くしますが、自身もチフスに感染し、若くして亡くなります。
 
 
 
元々、放射線医学を極めるつもりでドイツに留学したのにもかかわらず、医師であるというだけで、伝染病の治療を任された(命令された)のは、本人にとっては「こんなつもりじゃなかった・・」と言うことだったのではないでしょうか。
 
そういうところで働けば、自分も罹患する可能性もあるだろうし、やりたかったことではなかったでしょうし。
 
それでも、自分が今できることは何だろうか?と言うことで動いたのだと思うのです。
 
で、恐れていた通り、チフスに感染。
 
 
 
 
これを見て私が思ったのは、逃げ出そうと思えば逃げ出せたかどうかはわからないけれど、肥沼氏はとにかく「自分に与えられた今やるべきことを、淡々とやっていった」んだな・・と言うこと。
 
その結果、自分の命が短くなるかもしれないのもわかっていたはずなのに。
 
 
 
 
逃げずに今、与えられた仕事を淡々とこなす。
 
 
きっとこれが、短い命でも人に役立つ人生になると言うことなのでは?・・と。
 
反対に、保身を考え、無駄に長生きしたとしても、誰の役にも立たない人生になる生き方もあるのではないかと思ったのです。
 
 
 
自分はどうなのでしょう?
 
嫌なことから逃げずに、突き進んでいっているのでしょうか?
 
 
 
 
生きる姿勢。
 
今それを問われているような気がします...



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tomokonakamura at 10:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月01日

2017年 新年のご挨拶 & 抱負



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あけましておめでとうございます。
 
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
 
 
昨年末に大きな気づきがありました。
 
私って、‘言い訳’ばかりしている人生を送ってきたな・・と。
 
 
特に‘できない言い訳’、‘しない言い訳’。
 
あれがないからできない、とか、これがまだなのでできない、とか。
 
 
そのことによって、言い訳しやすい人生が作られてきて覚悟ができず、益々言い訳をし、決断が先延ばしになる・・・
 
そんな負のスパイラルに入ってしまっているようです。
 
 
今年はそのスパイラルを断ち切るためにも、自分で言い訳に入っているな・・と感じたら、そこから抜け出すようにしていきたいと思っております。
 
まずは‘決断’することから!
 
 
 
皆様にも素敵な一年になりますように・・・



2017_0101 初日の出①




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2016年11月22日

部下育成に必要なコミュニケーション力を磨く


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



何かを学びに行く時って、スキルを得ることも大事なんですが、その場で何かしらの‘気づき’が得られることも私にとっては重要なこと。
 

そんな‘気づき’があった講座に先日行ってきました。

 

 

「聴き方のレッスン」

 
これは神戸市民大学講座さんがやっている講座。


 6回講座なんですが、2回目のこの日のテーマは「相手の言いたいことをつかむには?」でした。

 
 

私、人の話を聴く仕事をしていますが、普段の会話で他人の言うことが聴けなくなる時があります。
 

講師や他の参加者の方とお話していてわかったのですが、
 

・相手が本題に入るために話している‘前振りの話’に
 気を取られて、そちらに引き込まれ過ぎているとき
 
・相手の話の内容に対し、良い・悪いのジャッジを下しているとき

 

なんですね。

皆さんにも思い当たることではないでしょうか?



こういった気づきも、この講座ではお互いが相手の話をじっくり聴く‘場’があって、十分話をさせて貰えたからあったのだと思います。

 
もちろん、この日のテーマである‘相手の言いたいことをつかむポイント’も教えて貰え、充実した講座でした。

 

 

今回受けてみて思ったのは、講座を受ける人のレベルにもよるのかもしれませんが、スキルのレクチャーだけをやるのじゃなく、受講者の気づきも引き出せる講座構成って素晴らしいということです。

 
 なぜなら、その気づきがあるからこそ、次なる行動へ踏み出そうと言う気になるわけだから。

 

 

部下を上手く育成するためにはコミュニケーション力が必須です。
 

そして、そのコミュニケーション力でまず大事なのは「聴く力」。

 

「聴く力」をつけて、部下育成を更に促進させたい方は受けてみてはいかがでしょう?



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