部下育成

2017年07月13日

「ウチの上司は仕事ができない」


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



新しいドラマが続々と始まる時期ですね。

でも私は基本、ドラマは見ないようにしています。
 
下手に見てしまうと、続きが気になってしまい、縛られるから。
 
それがたとえ駄作だとしても。^^;
 
 
・・・なんですが、今月から始まるというこのドラマ、見てしまいました。
 
 
「ウチの夫は仕事ができない」。
 
 
 
番宣でタイトルを聞くたびに、「見てみたい・・」と思っていたのです。
 
なぜなら、昔勤めていた会社の上司が、‘リアル・ウチの上司は仕事ができない’だったから。
 
 
背が高くて男前。
 
その上、家庭思いで、優しい上司。
 
人間的には、とってもいい人。
 
 
でも、仕事ではミスや‘抜け’が多く、そのたびに周りの人がフォローする、「仕方ないよね・・」って。
 
 
 
いやいや、そういうことで済ましちゃダメでしょ!
 
と私は思っていました。
 
 
でも、今冷静に考えてみたら、仕事自体はできないけれど、人の心を掌握することには長けていて、周りの人に「助けてやらないと・・」と思わせるって、ある意味、仕事ができる人って言えるかもっ・・て。
 
 
「俺についてこい!」的な上司だと、部下はそれに依存して、自分で動くことができなくなると言うことでは、部下のやる気も能力も頭打ち。
 
その点、その上司の周りの人には、「この人を助けてあげたい」、「この人には頼れない」と言う気持ちが芽生えるので、部下育成と言う意味ではいいのではないでしょうか?
 
 
トップは出来過ぎるより、少しダメな方がいい・・と聞いたことがあります。


どちらにせよ、‘わかってダメなふり’をする上司が、一番デキる上司なんでしょうね。。。

 
 GD177_Ltibi
 
 





******* 応援宜しくお願い致します! *******


コーチング ブログランキングへ

*************************************************

ナカムラトモコの体験コーチングを受けてみたい方はコチラ

*************************************************


あなたの中の‘ダイヤの原石’に磨きをかけませんか?!

▼ グループコーチング

【日時】 
・夜コース(7~11月 第一水曜日 19時~21時)
・昼コース(7~11月 第四土曜日 14時~16時) 
              
【場所】 EXE SALON(大阪市 天満橋駅すぐ)      

詳細はコチラ



tomokonakamura at 13:53|PermalinkComments(0)

2016年12月22日

活水高校のカリスマ指導者・藤重佳久氏はコーチングを使っている?


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。


 

朝の情報番組を見ていたら、実に興味深い特集をしていました。

 

長崎にある活水高校と言う女子高の吹奏楽部が、わずか7カ月で全国大会に出場できるようになったと。

 

なぜなら、あるカリスマ指導者が来たからだそうです。

 

 

その人は藤重佳久氏。

 

吹奏楽部では名門の福岡・精華女子高校吹奏楽部を35年間、指導してきた人。

 

 

 

テレビを見ていると、練習量をそれまでと比べて圧倒的に増やし、また、一人1分の個人指導もやり・・で、部員の力を上げるための改革をされたようです。

 

それも大事なのですが、私が注目したのは、藤重氏が100人を越える部員一人ひとりと日誌を交換し、きちんと全員のことを把握し、声掛けしているということ。

 

 

「(自分のことを)ちゃんと見ていてくれる・・・」

 

このことが部員たちのやる気につながっているのです。

 

 


これ、まさにコーチングのコーチの‘在り方’。

 

すごい指導者が来てくれる!と言うだけではダメで、その指導者がちゃんと自分を見てくれる、認めてくれる・・このことによって、この人のために頑張ろう!という気持が生まれます。

 

信頼関係があれば、その信頼している人から提示された難しいチャレンジにも、果敢に挑戦することができるのです。

 

 

吹奏楽についての知識も教え方も一流なのでしょうが、それだけではない、一人ひとりの心に火をつけられるからこそこの方はカリスマ指導者であるのでしょう。

 


 

 

これは職場でも言えることではないでしょうか?

 

色んな知識や能力が高くても、部下と信頼関係を作ることができない上司は、部下の力を引き出すことはできません。

 

プレーヤーとしては一流ですが、指導者としては一流にはなれないと言うこと。

 

 

 

世の上司が、藤重佳久氏から学ぶことはたくさんありそうです...




DZ171_L tibi 2





******* 応援宜しくお願い致します! *******


コーチング ブログランキングへ

*************************************************

ナカムラトモコの体験コーチングを受けてみたい方はコチラ

*************************************************



tomokonakamura at 15:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月22日

部下育成に必要なコミュニケーション力を磨く


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



何かを学びに行く時って、スキルを得ることも大事なんですが、その場で何かしらの‘気づき’が得られることも私にとっては重要なこと。
 

そんな‘気づき’があった講座に先日行ってきました。

 

 

「聴き方のレッスン」

 
これは神戸市民大学講座さんがやっている講座。


 6回講座なんですが、2回目のこの日のテーマは「相手の言いたいことをつかむには?」でした。

 
 

私、人の話を聴く仕事をしていますが、普段の会話で他人の言うことが聴けなくなる時があります。
 

講師や他の参加者の方とお話していてわかったのですが、
 

・相手が本題に入るために話している‘前振りの話’に
 気を取られて、そちらに引き込まれ過ぎているとき
 
・相手の話の内容に対し、良い・悪いのジャッジを下しているとき

 

なんですね。

皆さんにも思い当たることではないでしょうか?



こういった気づきも、この講座ではお互いが相手の話をじっくり聴く‘場’があって、十分話をさせて貰えたからあったのだと思います。

 
もちろん、この日のテーマである‘相手の言いたいことをつかむポイント’も教えて貰え、充実した講座でした。

 

 

今回受けてみて思ったのは、講座を受ける人のレベルにもよるのかもしれませんが、スキルのレクチャーだけをやるのじゃなく、受講者の気づきも引き出せる講座構成って素晴らしいということです。

 
 なぜなら、その気づきがあるからこそ、次なる行動へ踏み出そうと言う気になるわけだから。

 

 

部下を上手く育成するためにはコミュニケーション力が必須です。
 

そして、そのコミュニケーション力でまず大事なのは「聴く力」。

 

「聴く力」をつけて、部下育成を更に促進させたい方は受けてみてはいかがでしょう?



GD177_Ltibi






******* 応援宜しくお願い致します! *******


コーチング ブログランキングへ

*************************************************

ナカムラトモコの体験コーチングを受けてみたい方はコチラ

*************************************************



tomokonakamura at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
livedoor プロフィール
ギャラリー
  • コーチ役とオブザーバー役と、立ち位置によって何が違うと言うのか?
  • 元アナウンサーから聞いた 人前で話すのが上手くなるコツ
  • 「火花」
  • 真の沖縄を理解するための旅がここから始まる・・・
  • 自分で自分のパフォーマンスを最大に上げるために… 
  • 上司のいうことを聞いてもらうためには、まずは部下の話をしっかり聞く必要がある
  • 二人以上の人に、しかも同時にコーチングをして貰うと、どういう効果があるか?
  • コーチの意義 ~あなたが自分自身でパフォーマンスを最大限に上げられる様になって貰うためのもの~
  • 決め手は…集中力?