高学歴ニート

2019年01月08日

林修先生 vs 高学歴ニート ・・・考えさせられました


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、テレビのチャンネルを何気なく変えていたら、「林先生が驚く 初耳学!」と言う番組に行きつきました。

「いつやるか?今でしょ!」で有名な林修先生が高学歴ニートに対して物申す!と言うような内容で、興味深いので見てみたのです。



いつもは別にこの番組、見てないんですよね。

林修先生も特に好きでも嫌いでもないので。


でも、つい引き込まれてしまったのです。

そして、林先生の言葉にものすごく納得がいったのです。



まずは林先生の語りが、さすが、人気塾講師!って感じでビックリしました。

高学歴ニートの言うことに対して、否定もせず、激高もせず、淡々と語る内容だけでニート達だけでなく、私も感動したし、共感できたのです。



林先生曰く、「フリーライダー」と言う‘ただ乗り当然で公共サービスを受けている人達’の存在によって、提供されない公共サービスが出てきてしまう。

ニートはフリーライダーなのだ、と。


だからこそ、日本社会の一員として生きるのなら、きちんと働いて自分の役目を果たさねばならないとおっしゃっていました。

(何やら年収890万ないと社会のお荷物らしいですよ。。。 (苦笑))




それでも「やりたい仕事をやりたい」と言うニートに対して言われた言葉が一番心に響いたのですが。



「仕事はやりたいやりたくないではなく、出来るか出来ないか。

 やりたいは偶然、出来ることは必然。」



今の時代の環境や状況でたまたまそれがやりたいと感じているだけで、それは偶然の賜物。


でも、できることは、確実なもの。

他人に貢献できる天から与えられたもの。

それがやりたいことかどうかは別として、自分の役割を果たせ!



・・・と私は受け取ったのです。



林先生、すごい。

今まで何とも思っていませんでしたが、やはり頭のいい人なんですね。




やりたいことを仕事にできれば一番いいでしょう。

でも、それにこだわって、何の活動もせずにいると、社会の一員としての役割は果たしていないことになる。


だからと言って、やりたいことをやることを否定しているわけではなく、チャレンジすることは大事。

でも、上手くいかなかったら潔く身を引くのもアリ、ともおっしゃっていました。




とても納得しました。。。




j0386815









******* 応援宜しくお願い致します! *******


コーチング ブログランキングへ

*************************************************

ナカムラトモコの体験コーチングを受けてみたい方はコチラ

*************************************************


次回は2/16!

▼ コーチング ワンコイン練習会

【日時】 2/16 , 4/20 , 6/15 , 8/17 , 10/19
     ※偶数月の第三土曜日 午後2時~5時
           
【場所】 EXE SALON(大阪市 天満橋駅すぐ)      

詳細はコチラ

 


tomokonakamura at 15:06|PermalinkComments(2)
プロフィール

ナカムラトモコ

■ パフォーマンス アップ コーチ ■
大学の薬学部卒業後、病院、リゾートスタッフ、スポーツメーカー、薬局、医薬品原料商社等、さまざまな仕事を経験。幅広い経験から「部下を生かすも殺すも上司次第」と考えるようになりその時知った‘コーチング’に感銘を受け、この‘コーチ’を天職と活動を開始する。
大阪府出身・在住。

                       ________________
(一財)生涯学習開発財団 認定コーチ
  米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー
                  日本メンタルヘルス協会公認 心理カウンセラー
                  文部科学省認定 1級色彩コーディネーター
                   (社)AFT認定 カラーデザイナー
                  薬剤師


                    

ギャラリー
  • チームの上位の者の価値観がチームの価値観に影響を与える
  • 影響力のある人
  • 智弁和歌山高校 野球部の新監督は、コーチングを使っている!
  • 「かぞくへ」
  • 「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」
  • 今年も開催します!「コーチング ワンコイン練習会」
  • ‘真に人から必要とされる人’になることは、そんなにたやすいものではないのかもしれません
  • 必要とされる人
  • 「17人のわたし」