「うまくスタッフを育成できない」
「上司と上手くいかない」
「仕事は楽しいけれど、私、このままでいいの?」

リーダーである前に‘一人の女性’であるあなた。
充実した人生を送るために
私があなたのコーチとなって
よりよい人生を送るお手伝いを致します。


≪ 公式サイトはこちら

_______________________



あなた再生プログラム  ~Re Born~

人生を変えるダイエット


詳細はこちら


_______________________





2026年05月22日

‘体験’をどう使っていますか?


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。




先日、面白いことに気付きました。
 

私は昔から「体験する」と言うことにとても価値を置いていたのですが、なぜかというと、後々、何かで使えるのではないか?と思っていたからです。
 

だから本業とは関係なくても、興味のあることについては取りあえず体験したり、学びに行ったりしていました。
 


まぁ‘武器を増やしておく’と言った意味合いが強かったと思うのですが。

 
何かが起きた時に「そう言えば・・」と、それまでに手に入れた武器を取り出して対処するのに使いたい、って感じでしょうか。

 

 

ですが、最近はその武器自体を(頭の)どこに収納したのかがわからない場合が多いのです。
 

特に機械関係。


パソコンとかスマホとか、一回経験しておけば、次のトラブルの時に「こうすればよかったよね」と対処できそうなものなのに、全く引き出せない(=活用できない)。
 

やったはずなのに、やり方を全く覚えてない...

 
・・という時はまだいいとして、やったことすらも覚えていないことも多々あるのです。

 
これ、我らの世代では脳みそに記憶しにくい分野だから仕方ないと思っていいのか、やっぱり歳を取って衰えがきていると嘆くべきか・・・

 

 

 

でもここで気づいたのです。
 

確かに体験をその後に役立てるように記憶はできなくなったけれど、その体験の瞬間や直後には、そこから何を学んで何を感じるかができる思考にはなっているかな、ということに。

 

そう、将来に向けての‘純粋な武器’としての体験を得るというのではなく、

 
___________________

その体験をじっと見つめて味わって
智恵に替えて将来に備える
___________________
 

 

そういう体験の使い方に変わってきたのかな?と。

 
単なる‘武器’の一つとしてではなく・・です。

 

 

 

どうでもいいことかもしれませんが、歳を取って記憶力が衰えても、人間として成長していれば体験をこういう風に活用できるようになるということが実体験で分かったような気がします。

 


ところで皆さんは...

 

‘体験’をどう使っていますか?


MB900433167






***** 応援宜しくお願い致します! *****


コーチング ブログランキングへ

********************************************

ラインでのお問い合わせ

友だち追加

※お友達申請してくださった方で
メッセージを送ってくださった方には
「部下育成にこう使えばいい!
   効果的なコーチング活用法」
(pdf)
を差し上げます。

********************************************

ナカムラトモコの体験コーチングを受けてみたい方はコチラ

********************************************


マンツーマンで!

▼ ≪オンライン≫ コーチングスキルセミナー

【日時】 あなたのお好きな日時で
              
【方法】 zoom      

詳細はコチラ






企業研修も行っています

▼ チームワークを高めるコミュニケーション ~聴く・訊く編~

▼ チームワークを高めるコミュニケーション ~伝える編~

▼ 離職率を下げるための面談術

▼ パワーハラスメント防止のための感情マネジメント研修

▼ パワーハラスメントにならない指導・伝え方研修

▼ 自分の意思の伝え方研修 ~イヤなことはイヤと伝える技術~



 

詳細はコチラ




tomokonakamura at 09:52|PermalinkComments(0)

2026年03月25日

心の泉に小石を投げ入れ、波紋を広げる


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



コーチングでは、そのセッション中に気づきが起きなくとも、じんわりボディーブローのように効いてくるコーチからの‘質問’と言うものがあったりします。


後々までクライアントの頭からその問いが離れない・・・


そう言った‘質問’。



だからコーチはその場でクライアントに気づきをもたらさなくても良いと言われたりもするのです。



私もその考えは支持します。

なぜなら自分自身がクライアントの時にそう言う体験があるから。

いつまでもコーチの問いが頭に残り、ずっと反芻し、のちに気づきが起きたという体験です。



こういった質問と言うのは、私的には「心の泉に小石を投げて、波紋が広がっていく」と言う‘例え話’で表現したりします。


ワンワンワ~ン♪と波紋が広がることで後々まで影響を及ぼす...

そんなイメージ。




でも・・・


波紋が広がるためには条件があるのではないかと、ふと思ったのです。


そもそも水面が激しく波打っていれば、小石を投げたところで波紋は広がらないし、気づきにくい。


これって、クライアントの心の‘泉’の状態が波紋を作ることができる状態でなければいけないのでは?と。


コーチの言葉を受け入れてもいいという‘信頼感’、そして内省するべく自分の内側に意識の矢印を向けている状態...


これらをそれまでのセッションの間で作り上げるような関りをコーチがしなければいけないのでは?と思ったのです。



もちろんコーチが投げる小石(質問)に対してクライアントの中で響くものがなければ波紋は起きないのでしょうが。





皆さんいかがでしょう?


1on1で部下のコーチ役になる機会も多いことと思います。

波紋を広げられる小石、部下の心の泉に投げ入れることはできていますでしょうか・・・

MH900440304











***** 応援宜しくお願い致します! *****


コーチング ブログランキングへ

********************************************

ラインでのお問い合わせ

友だち追加

※お友達申請してくださった方で
メッセージを送ってくださった方には
「部下育成にこう使えばいい!
   効果的なコーチング活用法」
(pdf)
を差し上げます。

********************************************

ナカムラトモコの体験コーチングを受けてみたい方はコチラ

********************************************


マンツーマンで!

▼ ≪オンライン≫ コーチングスキルセミナー

【日時】 あなたのお好きな日時で
              
【方法】 zoom      

詳細はコチラ






企業研修も行っています

▼ チームワークを高めるコミュニケーション ~聴く・訊く編~

▼ チームワークを高めるコミュニケーション ~伝える編~

▼ 離職率を下げるための面談術

▼ パワーハラスメント防止のための感情マネジメント研修

▼ パワーハラスメントにならない指導・伝え方研修

▼ 自分の意思の伝え方研修 ~イヤなことはイヤと伝える技術~



 

詳細はコチラ




tomokonakamura at 10:23|PermalinkComments(0)コーチングスキル | コーチング

2026年03月03日

コーチングスキル 「〇〇について△個、出してみてください」


こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



私は某所にてコーチングの講座を受け持っています。


先日その講座を受けた方の認定試験があったので行って来ました。


実技試験では私がクライアント役になってコーチングを受け、その出来によって合格か不合格かを判定します。


で、今回コーチングを受けて大きな気づきがありました。


講座の中では様々なスキルを伝えているのですが、その中の一つで、たくさんのものを引き出すために「〇〇について△個、出してみてください」と言うものがあります。

負荷をかける個数(例えば10個とか)を言うことで思考を絞り出すことになり、本人が気づいてもいなかったことに気づいたり、新たな発見につながったりするのです。

余りにも簡単なスキルなので、私自身そんなに使ったことはありません。



が、今回このスキルをかけられて気づいたことが。

具体的には、あることについて行うか否かで悩んでいるという私に対しての今回の質問は、「そのことを行うことのメリットを10個挙げて下さい」と言うものだったのですが、


「あ...」


話しているうちに、私の中でその‘課題’についてポジティブな感覚が湧いてきたのです。

行ってもいいかもしれない・・・


更にコーチ役の人が、「今度はそれを行わなかったときのメリットを10個挙げて下さい」と。


正直、最初の質問でやる気が出てきていたので、ここで止めて貰っても良かったのですが、案の定、「行わなかったときのメリット」を挙げていくうちに気持ちがみるみる萎えてくるのを感じてしまったのです。


ですが、それと同時に、「行わなかったときより、行った時の方がしんどいけれど、自分の成長には繋がる」と言う発見も。


あらっ!このスキル使える!!



ただ、今回の試験で残念だったのは、コーチ役の受験生の方がその問いを言いっ放しで終わってしまったこと。

重要なのは‘それを言ってみて、何に気づいたかを本人に問う’こと。


ここが大事。


何に気づいたか、そしてどうしていきたいと思ったか・・・







もしこのスキルを使ってみたい方がいらっしゃったら、ぜひ、問いを投げかけた後で相手の気づきの部分にスポットライトを当てるところまでやってみて下さいませ。



相手の方にとっていいコーチングとなるでしょう...

名称未設定のデザイン (6)





***** 応援宜しくお願い致します! *****


コーチング ブログランキングへ

********************************************

ラインでのお問い合わせ

友だち追加

※お友達申請してくださった方で
メッセージを送ってくださった方には
「部下育成にこう使えばいい!
   効果的なコーチング活用法」
(pdf)
を差し上げます。

********************************************

ナカムラトモコの体験コーチングを受けてみたい方はコチラ

********************************************


マンツーマンで!

▼ ≪オンライン≫ コーチングスキルセミナー

【日時】 あなたのお好きな日時で
              
【方法】 zoom      

詳細はコチラ






企業研修も行っています

▼ チームワークを高めるコミュニケーション ~聴く・訊く編~

▼ チームワークを高めるコミュニケーション ~伝える編~

▼ 離職率を下げるための面談術

▼ パワーハラスメント防止のための感情マネジメント研修

▼ パワーハラスメントにならない指導・伝え方研修

▼ 自分の意思の伝え方研修 ~イヤなことはイヤと伝える技術~



 

詳細はコチラ




tomokonakamura at 10:25|PermalinkComments(0)コーチングスキル | 気づき


プロフィール

ナカムラトモコ

■ パフォーマンス アップ コーチ ■  大学の薬学部卒業後、病院、リゾートスタッフ、スポーツメーカー、薬局、医薬品原料商社等、さまざまな仕事を経験。幅広い経験から「部下を生かすも殺すも上司次第」と考えるようになりその時知った‘コーチング’に感銘を受け、この‘コーチ’を天職と活動を開始する。
大阪府出身・在住。

                       ________________
国際コーチング連盟(ICF) プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
(一財)生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー
日本プロフェッショナル講師協会™ 認定講師
日本メンタルヘルス協会公認 心理カウンセラー
文部科学省認定 1級色彩コーディネーター
(社)AFT認定 カラーデザイナー
薬剤師
                    

ギャラリー
  • ‘体験’をどう使っていますか?
  • 心の泉に小石を投げ入れ、波紋を広げる
  • コーチングスキル 「〇〇について△個、出してみてください」
  • 2026年のご挨拶
  • ‘舞台女優’に挑戦します!
  • 怒りが静まる魔法の方法
  • 相手の‘自己決定感’を大事にしなければ...
  • キーワードは・・・「自己重要感」!
  • 生成AIのコーチング