2025年11月
2025年11月17日
怒りが静まる魔法の方法
こんにちは!
パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。
先日、図書館で借りて読んだ本がなかなか良かったのでご紹介したいと思います。
その本とは...
_______________
「半径3メートル以内を幸せにする 」
本田 晃一/著
_______________
著者の方、オンライン研修サイトのSchoo(スクー)で講師をされているのですが、久々にSchooを見たら、改めてこの人凄いな!と思ったので、著作本を読んでみようと。
で、すぐに借りられるこの本を選んだのですが。
実際読み始めてみると、意外とありきたりの文言が並んでいます。
ちまたで言われていることが書かれているだけという感じで、やはりこの方は、講義でお話を聞く方がいいのかな?とそんな風に思って、サラ~と流し読みしたのです。
しかし最後の二章で、目からウロコが落ちました!
そこには確か、「身近な人に腹が立ったとしても、その人が自分を幸せな気分にしてくれた時のことを思い出しましょう」と言うようなことが書いてあったと思います。
良い色眼鏡をかけて、相手を改めて見てみましょうと言ったもの。
いえ、これもありきたりの話だとは思うのですよ。
でも、今色々と人間関係に悩んでいる私。
なので、カチン☆ と思った身近な人が過去、私に対してどんなに幸せな気分にさせてくれただろうというプラスの面を思い出してみたら、ビックリするぐらい怒りが静まっていったのです!
コレ、びっくり!
そして、使える!
皆さんも身近な人にカチンときたときは、ぜひその人が過去に自分をどんなに幸せな気分にしてくれたかを思い出してみてください。
こちらの気持ちが変わったら、相手に対する態度も変わるので、これ以上酷い状況には移行しないと思います...

***** 応援宜しくお願い致します! *****
コーチング ブログランキングへ
********************************************
ラインでのお問い合わせ
※お友達申請してくださった方で
メッセージを送ってくださった方には
「部下育成にこう使えばいい!
効果的なコーチング活用法」(pdf)
を差し上げます。
********************************************
ナカムラトモコの体験コーチングを受けてみたい方はコチラ
********************************************
マンツーマンで!
▼ ≪オンライン≫ コーチングスキルセミナー
【日時】 あなたのお好きな日時で
【方法】 zoom
詳細はコチラ
企業研修も行っています
▼ チームワークを高めるコミュニケーション ~聴く・訊く編~
▼ チームワークを高めるコミュニケーション ~伝える編~
▼ 離職率を下げるための面談術
▼ パワーハラスメント防止のための感情マネジメント研修
▼ パワーハラスメントにならない指導・伝え方研修
▼ 自分の意思の伝え方研修 ~イヤなことはイヤと伝える技術~
詳細はコチラ
2025年11月11日
相手の‘自己決定感’を大事にしなければ...
こんにちは!
パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。
先日、ある方と面談をして、その後モヤモヤを抱えてしまった体験をしました。
なにか・・・物凄く胸にザラザラしたものを感じます。 。。
それは怒りや後悔、恥ずかしさなど入り混じった感情でしょうか。
結局その日はよく眠れませんでした。
日が経つにつれて、それをなかったことにすれば、忘れてしまえるというか、気にならない状態にはなるのでしょうが、ここは何が私に起きたかをしっかり突き止めたくなりました。
なので、イヤだったのですが、その方との一連の話を思い出してみたのです。
そこで気づいたこと。
_______________
あぁ、私は自己開示したくないことを
無理矢理開示させられたんだ。。。
_______________
自己開示したくなければ拒否すればよかったのでは?といわれるかもしれないのですが、そうさせない何かがあったのです。
いや、自己開示したくないとその時に自分ではっきりわかっていれば、拒否することもできたのでしょう。
でも、「せっかく面談で話を聴いてもらうのだから、この問いには答えなければいけないのだ」と言うことで、聞かれるままにベラベラしゃべってしまった後で、これは知られたくなかったことだったのだと気づき、後悔した・・・
これだと思います。
この一連の体験をコーチングに置き換えると、無理やりさせられたことは本人の気持ちに沿わない場合、後でしこりが残るということ。
例えば、部下本人のアイデアではなく、上司のアイデアを押し付けて部下にやらせたとします。
やりたくなくなかったのに・・と言う後ろ向きな気持ちで、ことが進むとは思えません。
また、コーチングセッションにしてもそうです。
断りもなくいきなりフィードバックをする、提案やリクエスト(要望)をすると、クライアントは受け入れがたいのです。
そう、納得感を持って、受け取る姿勢を作ってあげることが大事だということ。
「今からこういうことを言いますが、
いいですか?」
とコーチが言えば、一旦ここでクライアントは考えることができます
言われてイヤなのか、それとも覚悟して言われて受け取るか・・・
そうすれば、少なくともクライアントは‘納得した上で’コーチの言葉を聞くことになるわけです。
でもそうじゃなくいきなりコーチが言いたいことを言うと、クライアントは「聞きたくなかったのに・・」と後で思うかもしれません。
今回私が体験したことも、相手の方が事前に
「こういったことを聞いていきますが、
いいですか?」
と了解を求めてきてから話すのでしたら良かったのにと思うのです。
納得の上で話すわけですから、同じ自己開示させられるにしても「自分が話すことにOKしたから」と諦めもつくから。
でも、ぐいぐい私の‘中’に入って来て、断りもなく根掘り葉掘り聞かれる。
私としてはそこまでするのか?という戸惑いの気持ちもあるけれど、冷静に今の状況を把握できないままにしゃべらされ、その人が去った後で家の中が散らかりまくって「ヒュ~」と冷たい風が吹き抜ける・・・
そんな感じだったのじゃないかと。
要するに何がいいたいかというと、本人の了解を都度取ってから話を聞きだす、フィードバックをする、提案・リクエストをすることが大事だということ。
選択権を相手に持たせ、自分で選んでいっているという感覚(自己決定感)を持ってもらえることがコーチングでも本当に大切なことなのだなと今回のことで身をもって悟りました...

****** 応援宜しくお願い致します! ******
コーチング ブログランキングへ
**********************************************
ラインでのお問い合わせ
※お友達申請してくださった方で
メッセージを送ってくださった方には
「部下育成にこう使えばいい!
効果的なコーチング活用法」(pdf)
を差し上げます。
**********************************************
ナカムラトモコの体験コーチングを受けてみたい方はコチラ
**********************************************
マンツーマンで!
▼ ≪オンライン≫ コーチングスキルセミナー
【日時】 あなたのお好きな日時で
【方法】 zoom
詳細はコチラ
企業研修も行っています
▼ チームワークを高めるコミュニケーション ~聴く・訊く編~
▼ チームワークを高めるコミュニケーション ~伝える編~
▼ 離職率を下げるための面談術
▼ パワーハラスメント防止のための感情マネジメント研修
▼ パワーハラスメントにならない指導・伝え方研修
▼ 自分の意思の伝え方研修 ~イヤなことはイヤと伝える技術~
詳細はコチラ







