パフォーマンスアップコーチ
2026年09月02日
お互いを思いやるコミュニケーション
こんにちは!
パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。
毎年、公開研修をさせていただいているウェルおおさかさんで、今年もさせて頂きます!
対象が大阪市内の福祉関係施設・事業所に勤務の方なので広く一般に・・ではありませんが、もし該当する方がいらっしゃったらいかがでしょうか?
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お互いを思いやるコミュニケーション
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≪他人との意思疎通が今よりうまくできるようになりませんか≫
コミュニケーション能力は仕事、家庭、友人関係など、すべての場面で必要とされるもので、その能力を高めることによって、良好な人間関係を築けるようになり、自分に自信を持つことにも繋がります。
2日間の研修では、家庭・友人・職場関係で役立つ基本的なコミュニケーション技術と、相手の話を上手に「聴く」方法や相手に上手に「伝える」方法を学ぶことで、実践的なコミュニケーション能力を身につけることを目指します。
【対象者】
大阪市内の福祉関係施設・事業所に勤務しており、2日間研修に参加することができる方
【日程】
10月20日(火)・10月27日(火)
両日とも午前10時~午後4時30分
【会場】
大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室
【内容】
1日目は相手の話を上手に「聴く」方法、2日目は相手に上手に「伝える」方法を中心に、あらゆる人間関係において信頼関係を築くための、実践的なコミュニケーション技術を学びます。
●コミュニケーションの概要
●ラポールを築くために
●ミスコミュニケーションを防ぐ聴(訊)き方
●アサーティブの考え方と行動パターン
●ケーススタディによるロールプレイ など
アサーティブとは、相手の気持ちも大切にしながら、自分の気持ちを適切に表現するコミュニケーション技法です。
「言いにくいけど、大事なこと」・「伝えたいけど、どう伝えよう」と悩んでいる状況こそ、アサーティブを活用して日々の業務に役立てましょう。
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tomokonakamura at 12:03|Permalink│Comments(0)│
2026年07月20日
私がアサーティブに言えなくなってしまう理由。
こんにちは!
パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。
みなさんは、こういう話を聞いたことはないですか?
_____________
他人を怒らせても、
その人の「怒りの感情の責任」は
その人のものなので、
あなたが悩んだりビクビクする必要はない
_____________
若い頃は意味がよくわからなかったのですが、今、自分に起きている‘怒りの感情’に照らし合わせると、なるほど・・と。
私が勝手に腹を立てているだけなのだな、と理解できます。
なので、何か腹が立つようなことがあっても、その原因は私の方にあるので、それは何かと探求する・・までに至りました。
いやいや、時間はかかったけれど、ここまで私も成長したか・・・
‥と言う自慢をしたいわけではありません。
確かに怒りの感情を起こしたのは私であって、この感情の責任は私にあるとは思います。
でも反対に、私の言動で他人を怒らせてしまうのでは・・とビクビクしてしまうのは、そういうことを理解したから払拭されるものでもないのです。
というのも皆がみんな、この考えに至っているとは限らないから。
怒りを覚えた多くの人は、相手が悪いと思っていることでしょう。
ただ、「腹が立つ」で終わればいいですが、人によっては自分のその感情を起こした相手(厳密には引き金になっただけ)に復讐をしようとすることも。
そうなると、いくら「怒りの感情の責任はその人のもの」と言えど、報復があるかもしれないと思うと、怖いのです。
先日報道があった事件。
患者の点滴に汚物を入れて殺害した看護師。
詳しい動機はまだ明らかにはなっていませんが、一説には被害者とこの加害者との間にトラブルがあったとの報道も。
キライだから、腹が立つから‥と言って、こういうことをされるのはたまったものじゃありません。
私はアサーティブコミュニケーションを学び、自分の感情や意見を過剰に抑え込まずに伝えるスキルも身に着けました。
でも「適切に伝える」ということができたとしても、どこかで恐怖を感じてしまう私もいる。
これを言ったらこの人はどんな仕返しをしてくるんだろう・・・
結局は正しい認識を持っている人ではなく、自分の不満をきちんと言葉で表さず、陰で復讐を企てる人の方が強いということなのでしょうか。
これが、私が自己主張することを躊躇し、口をつぐんでしまう理由なのですが、皆さんはいかがですか?

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tomokonakamura at 15:25|Permalink│Comments(0)│
2026年07月06日
「それ、いつやるの?」
こんにちは!
パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。
私は二週間に一度、LINE公式アカウントから登録してくれているお友達向けにメッセージを送っています。
内容は「こーちんぐde‘書’」。
実用書道の講師もしているので、コーチング的な言葉を書道の作品にして届けているのです。
その言葉を自分自身に投げかけ、考える時間を持っていただけたらな・・という思いで送っているわけですが。
で、先日はこの言葉を送りました。

この配信後、ある方からメッセージが届いたのです。
そこには、
「この言葉で 『ドキッ』と。
なかなか思う様にならないと
思っていた時にこの言葉!」
と。
そうそう...それ!
まさにそういう反応を待っていたのです!!
毎回配信している‘問い’、人によっては「?」という問いでも、ある人にとっては胸に突き刺さるわけで。
そこで考えたり、行動が変わったりしてくれたらいいな・・と思って届けているのですが。
この「こーちんぐde‘書’」、私の独りよがりな配信かもしれませんが、こうやって誰かの心に届くと嬉しいのです。
あなたも...
受け取ってみませんか?
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tomokonakamura at 15:54|Permalink│Comments(0)│
2026年05月22日
‘体験’をどう使っていますか?
こんにちは!
パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。
先日、面白いことに気付きました。
私は昔から「体験する」と言うことにとても価値を置いていたのですが、なぜかというと、後々、何かで使えるのではないか?と思っていたからです。
だから本業とは関係なくても、興味のあることについては取りあえず体験したり、学びに行ったりしていました。
まぁ‘武器を増やしておく’と言った意味合いが強かったと思うのですが。
何かが起きた時に「そう言えば・・」と、それまでに手に入れた武器を取り出して対処するのに使いたい、って感じでしょうか。
ですが、最近はその武器自体を(頭の)どこに収納したのかがわからない場合が多いのです。
特に機械関係。
パソコンとかスマホとか、一回経験しておけば、次のトラブルの時に「こうすればよかったよね」と対処できそうなものなのに、全く引き出せない(=活用できない)。
やったはずなのに、やり方を全く覚えてない...
・・という時はまだいいとして、やったことすらも覚えていないことも多々あるのです。
これ、我らの世代では脳みそに記憶しにくい分野だから仕方ないと思っていいのか、やっぱり歳を取って衰えがきていると嘆くべきか・・・
でもここで気づいたのです。
確かに体験をその後に役立てるように記憶はできなくなったけれど、その体験の瞬間や直後には、そこから何を学んで何を感じるかができる思考にはなっているかな、ということに。
そう、将来に向けての‘純粋な武器’としての体験を得るというのではなく、
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その体験をじっと見つめて味わって
智恵に替えて将来に備える
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そういう体験の使い方に変わってきたのかな?と。
単なる‘武器’の一つとしてではなく・・です。
どうでもいいことかもしれませんが、歳を取って記憶力が衰えても、人間として成長していれば体験をこういう風に活用できるようになるということが実体験で分かったような気がします。
ところで皆さんは...
ところで皆さんは...
‘体験’をどう使っていますか?

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2026年03月25日
心の泉に小石を投げ入れ、波紋を広げる
こんにちは!
パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。
コーチングでは、そのセッション中に気づきが起きなくとも、じんわりボディーブローのように効いてくるコーチからの‘質問’と言うものがあったりします。
後々までクライアントの頭からその問いが離れない・・・
そう言った‘質問’。
だからコーチはその場でクライアントに気づきをもたらさなくても良いと言われたりもするのです。
私もその考えは支持します。
なぜなら自分自身がクライアントの時にそう言う体験があるから。
いつまでもコーチの問いが頭に残り、ずっと反芻し、のちに気づきが起きたという体験です。
こういった質問と言うのは、私的には「心の泉に小石を投げて、波紋が広がっていく」と言う‘例え話’で表現したりします。
ワンワンワ~ン♪と波紋が広がることで後々まで影響を及ぼす...
そんなイメージ。
でも・・・
波紋が広がるためには条件があるのではないかと、ふと思ったのです。
そもそも水面が激しく波打っていれば、小石を投げたところで波紋は広がらないし、気づきにくい。
これって、クライアントの心の‘泉’の状態が波紋を作ることができる状態でなければいけないのでは?と。
コーチの言葉を受け入れてもいいという‘信頼感’、そして内省するべく自分の内側に意識の矢印を向けている状態...
これらをそれまでのセッションの間で作り上げるような関りをコーチがしなければいけないのでは?と思ったのです。
もちろんコーチが投げる小石(質問)に対してクライアントの中で響くものがなければ波紋は起きないのでしょうが。
皆さんいかがでしょう?
1on1で部下のコーチ役になる機会も多いことと思います。
波紋を広げられる小石、部下の心の泉に投げ入れることはできていますでしょうか・・・
1on1で部下のコーチ役になる機会も多いことと思います。
波紋を広げられる小石、部下の心の泉に投げ入れることはできていますでしょうか・・・

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